ECO1~パワーアップへの挑戦~1進2退の思い?YBM ECO-3V 日誌

機械整備事業部

取り急ぎのリミット日が近づいてきた。

もはや、遂に、継手など含めて原型仕様に復元することの方が、時間かかるレベルにまでなってきた。
一体オリジナル仕様では何がダメだったのか??いいーーや??何もダメな事は一つもなかった…。のです。(笑)

それはそれは、完成されすぎたECO1V-4-CFでした…。

そもそも、こんなつらい思いしてなぜやらねばならないのか??自問自答...しかし自分で課題をどんどん作り出してます。😂
敢えて言うなら塗装、はよーーーーセーーーーや!!ってことぐらいでしょう。フロントのネ!見た目てきにも、錆サビで爺さん見たいやし!!😭

しかし、ノリ一発で始めちゃった、今回の挑戦。マジでもう、やるなら今しかありません。
操作盤アッセイの改造です。どうしてもこのマニュアルバルブは変えたかった。その下流のホ―スのみ太くしたとて、
このバルブを大きくしとかなければ、効果ないんじゃねー???って勝手に思い込んでる私。

無意味な程度の口径アップは意味が無いのは良くわかるが、3分→4分ぐらいのインチアップは、決して無駄ではない。油圧的にはメリット大ありでしょ?
でもこの最近の仕様の3V-3に使用されてるマニュアルバルブ(NACHI)、想定以上にデカい!!
今回の改造意図を鑑みると、むしろ、このバルブは無にするか、はたまた現行3V-3の3方にするか、そして、この大サイズにするか、さらに言って元に戻すか、の4択でございます。

いろいろメリット、デメリットを数日間、寝る前まで思い返し、(たぶん夢の中でも!!)結論!この大バルブを付けよう!!って決めた。

本来はおそらくこ操作盤ベース板は、3V-3の仕様でも、ノーマルでは付けれないので要交換なのでしょう。バルブに合わせたステーが必要なんです。本来は。(デカい横にはみ出たやつネ!!)
何とか考えに考え抜いて、最低限の努力で、最大効果が発揮できる加工、そして、最悪の失敗、復元しなければならない状況も想定し、元のサブプレート設置用のM5ボルト穴の4つを残しつつ、
この大サイズのサブプレートを設置できるように、一部切り落としました。
初めはもっと安易にダイナミックに切り落として鉄板を張り直そうかとも思いましたが、そこは慎重に考え抜いて実施!!(偉いぞ!!)

結論、マシン幅の以前のこのマニュアルバルブの分の出っ張りも無くなり、尚一層幅の縮小に成功した!!。見た目も。うん、悪くない!!!!
もう、ここしかあり得ない!!って言うくらい、1ミリずれたら終了って感じの、タップ穴加工。4つ止めはどうしても無理でボルト3つの固定。まぁーーしゃーないね!
やはり素人技術では、何かと時間かかりまんなぁ===😂

やっとのことで、塗装まで漕ぎつけました。😛

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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