全自動固相抽出オンラインL CMSMS前処理導入装置❗ybm ECO 3V日誌

機械整備事業部

飲料水や環境分析法に関しては、公定法という縛りが強く、便利、省略化っていう理由だけでは、最新技術に安易に飛び付けない現実がある。
面倒で手間がかかる昔ながらの分析手法が未だに指定される事が多い日本の分析事情です。😓
先日のKOKENこと、鉱研工業の維新黒船による標準貫入試験の自動化もそうですよね?
現在、JIS準拠に向けて細かな改良をして、ほぼ手続き完了したそうですよ。😊
未だにヤグラに登ってロープを人力でスコスコやるシステム…
日本のJIS以外には無いそうです…。😭
話しは、分析関連に戻って、
この4月から、遂に飲料水の基準項目に昇格し、水質評価が必須になりました。

そうです。PFAS分析…。

PFASは、飲料水に限らずに、土壌環境基準項目に指定される日も、それ程遠くは無さそうな、そんな世間の騒がれ方ですよね?
淀川のダイキン問題から始まって、頻繁にニュースになる。
そんなPFASです。
てな訳で、以前から、土壌環境分野でも、対する役所ニーズが高い項目
PFAS…。

そろそろ、ECOも飽きたーやろ?!(冗談🙇)

久々にやったルかー!💦
急になんや?お前!😭
って、言っても、やるなら初めっから、全自動化狙って、こだわるオレ…
PFASは、土壌環境分野では、まだ分析法の確立など含めて、国の動行は、今後の話しです。
そして前職の分析会社時代から、社員で僕一人、色々アクセスを繰り返し技術交流を深めてました。

株式会社アイスティサイエンス。😊

弊社立ち上げ当初からも、和歌山には何度か訪問しています。
今回、PFASの分析、立ち上げよーぜ!😛の企画に当たり、お力添えを頂く事になりそうです。

昔っからやばいんす!この会社!
分析装置の自動化機構の開発意欲が。…。
アイスティサイエンス!

相変わらず、話しが少しずつ、ズレて行き、どうすれば、ロボットが具現化されるのか?
その開発方針を根掘り葉掘り、社長に質問責め‼️😛
密かにインナースリーブハメハメ!自動作製マシンの考案を夢見るオレです。その具現化までのコツを教えて欲しいと思い、つい……。🙇

佐々野社長^_^ありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします🙇

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