ECOの早着替え、ショータイム!!YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

油不足で取り合いの、今のご時勢…。ですが、、、
ハイ!塗装です。。
部品があると可能になる、その早着替え技の一部始終をお見せしましょう!!!

まずは、リーダーとウェイトから。。。
最良最短方法で時短狙って行きますよ===今回は。
かといって、仕上がりは妥協できません。

むやみやたらに塗膜を剥がすのは得策じゃないって、前回のECO1で学んだでしょ??あなた!!
塗膜剥がしは、猛烈に大変なのです。😂表面状態と面積広さ次第で臨機応変の判断です。
下処理には可能な限り時間をかけてますが、ある程度のデコボコ肌になっちゃうのは、今回はやむを得ないけど、デメリットはそれぐらいでしょうか。

錆びて浮いた塗膜周辺は、仕方ない!ニードルタガネで錆びてない領域まで地金を剥き、塗膜を剥がします。
その後、カップワイヤーでケレンして擦ります。
錆以外の汚れや意味わからんシールノリのカスなどは、決して逃しません。薬剤で溶かしたり、炙って燃やしたりして、瞬殺!!します。

その後はひたすら~~
「油は油で溶かす→油はアルカリで溶かす→擦らず熱湯で溶かす→高圧でぶっ飛ばす」× n乗=???😂
「エアーで吹き付け乾燥→イソプロ、シリコンオフ脱脂→マスキング→水性サビキラー重ね塗り」

です。。。
仕上がり、次回乞うご期待!!!

HSSエンジニヤリング 山口

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