ブルドン管が破裂したのか、内部のグリセリンが無くなって、針も吹っ飛び、動かすと作動油がトップから噴き出してた圧力計。。
墓場ゆき決定!で間違いないのですが、解体しよう解体しようって、ずっと床に転がしてた圧力計です。
圧力計如き、今ではモノタロウやアマゾンでどれだけでも安価なシリーズが入手可能でしょうが、
YBさんは、いつもコダワッテか?WIKA製のボディー真鍮、黒枠仕様という、結構、ハイエンドスペックの圧力計をデフォルト仕様としています。
WIKAグループに関する一般的な情報 - WIKA 日本
過去60年の間、WIKAは、計測技術分野におけるあらゆるジャンルの有力なパートナーでありかつ有能なスペシャリストとしての評価を築いてきました
国産では分析関連でも長野計器さんがポピュラーです。
ブルドン管の原理は、説明省きますが、やっぱり耐震、脈動によるブレ制御にはグリセリン封入タイプが最適でしょうネ。😛
圧力レンジも、中古のECOでは、たまーーーに、フルスケール25MPaみたいなのも見かけますが、ECOは基本、油圧メインリリーフの設定は、コントロールメインバルブで約21MPa(20.6MPaぐらい)に設定されていますから、
やはり圧力計のフルスケールは31.5~35MPaを選定しないと、いざリリーフ掛かった時などは、針が午後3時半ぐらいまで振り切れると、やはり、内部のブルドン管のロウ付け部分などが破裂して、超ーーー危険なのです。。
圧力計は、システムリリーフ設定値が、フルスケール設定の、やはり50~60%に抑えておくべきでしょう。
破裂すると、マジ吹っ飛びます。。
今回、バイバイ!!直前に解体分解した圧力計も、ゲージ目盛りがMAX25MPaの仕様でした。。。
誰かが安易に交換したのでしょうか・・??
因みにYBさん的にはECOでは、機種に応して圧力MAX値は、変更しているようです。
3Vにはやはり31.5MPaが無難でしょう。。。🙂
HSSエンジニヤリング株式会社 山口























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