洗い台車 2号車!YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

2代目洗い台車!(JSOULじゃないよ😂)
やはり、この際、流し台は折り畳み式にしておく必要がある。
ついでにフレームやコンセプトをもう一度見直す良いチャンスです。

最初フレームを切り貼り溶接して、最小限で加工しようとしましたが、
結局、最初っから立ち上げ直すことにした!😂
あまりのんびり時間があるわけでもないので、

ぶっ飛ばして、作製します。

バッチバッチにボディーをカットしたり、溶接して力丸君に固定するのは楽だけど、賢くないので、😂
やはり、いざの時にすぐ解体したり、ノーマルな運搬車仕様にすぐ戻すことができる様な設計。。。

「後戻りできるような設計」

をいつも考えてます。

旧式は、水源のない、長期現場連続滞在を想定した、洗浄水の積載量、重視型でしたが、
そのコンセプトは、1号機(積載水量、約200L)で賄うことにして、
2号機は少しコンセプトを変え、
ケーシングやロッド、その他の資材と洗浄水も積載し、
車幅はキャタ幅以内で納める、細身設計を目標とします。

もちろん、サンプラー直立洗浄、流し台折り畳み、洗浄水シャワーポンプ、フットペダル式のエアー加圧システム、コア整理観察用の台は標準装備とします。

中々、難しい…。😂

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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