やっぱり、見える化!!YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

職人のロマン
パックアウト!!😉
何度も登場してますが、自分はノロ循環カスタムです。

先日の初デビュー戦で、まぁーーまぁーーの成績を収めることが出来ました。
中は収納箱ではなく、ほとんど水(ノロ)です。(笑)
自分のパックアウトは!!

本家ヒルティーに比べると、やはり不安感は、それなりにあります。
内部の濾布の設置安定性と集塵パワーが少し劣る??かも。。。
でも、バッテリー駆動、水量も2倍ぐらい稼げてますので、
利点も多いです。。😉

そして何より、形が良いので運搬車(力丸)上でも安定して設置出来ました。
本家のヒルティー循環載せても、全然OKだったのですが、
やはり、ちょっとした図面見たり、バッテリーの替えを入れたり、レンチや、カッターの替え刃を載せておくなど、

現場は、歩いて回っても相当の広さがあったので、本来のパックアウトの魅力である、収納力がやはり威力発揮してました。

横揺れや縦振動でもズレがなく、上に高く積み重ねも可能でしたから、運搬車移動には最適!!😉
使用中、唯一、内部の循環水の残量が見えずに、補給のタイミングが分からずに作業してたので、
残量、見える化!!作戦で、レベル管、付けました。

中途半端な小さい細い管のレベル管は、すぐ詰まっちゃう気がしたので、なるべく太くて、詰まってもメンテできる製品をチョイス!!
レベル管は分解出来て、洗浄でき、管の素材もテフロン管とPEEK素材ですので、強度も安心。
割れて水漏れの心配も無いでしょう。

次回の出動はいつになるやら…。
きっちり清掃整備して次に備えておきましょう!!!😉

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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