デビューが近いので、TB014、緊急整備中です。
①セメント泥カス、グリース油汚れだらけ!→洗浄
②バッテリー上がりでエンジンかからない!→交換
③トップシーブ(トッププーリー)とコーンプーリーが無い!→移植
④フィード圧力計が割れて油吹き飛んでる!→交換
⑤キャタぶよぶよ!→グリス調整
⑥油圧ホースがカタヤキソバみたいにヒビ入って、全てはち切れそう!→交換
取り急ぎ①~⑤まで!
トップのプーリー、移植しようと思ったが、プーリーが固着して一切回らない!😂
ピンを怒つき倒して、やっとのことで抜き取って洗浄磨きです。
後で気が付いたのですが、このプーリー(青い滑車)の中心には、無給油の樹脂ブッシュ(イグリデュール)が挿入されてます。
削らずに交換が理想でした。(笑)
コーンプーリーも移植です。が、、シャフトの平行キーが抜けないから苦労しました。
何とか叩き抜いてやすりで削って、バリ取って、形整えて移植です。
このコーンプーリーの内側にも、特殊なスラストワッシャーの樹脂ベアリングシートが挟まれてます。
摩耗はしてませんので、磨いてそのまま移植です。
https://jp.rs-online.com/web/p/bearing-accessories/2724811?srsltid=AfmBOorIiGSSnSqWQkfGt0kWTv4zGM55Y6ypOU-aeBTVM_3FB2F4giFc
そして。ここ最近の一番の学び!!!
このコーンプーリーモーターと最近のECOに標準装備されてる大体のウインチモーターは、全くの別物!!だという事!!初めて知った!!
皆ウインチだと勝手に思い込んでました!😂
ワイヤー付けてウインチにしてしまえ!!って。(笑)
コーンプーリー用のモーターは、一般的には、ふつうの回転と同じオービットモーターです。正逆回転のみ!
しかし、ウインチモーターというのは、メカニカルブレーキや油圧のブレーキが標準で装備された、ブレーキ付きのウインチ専用油圧モーターであるという事!!
油圧が掛かると、自動で内部でブレーキ機構のロックが解除される仕組みが内蔵されてんです。
だから、スピードも違うし、内部構造まるで全く違うのです。
常識か??これ???知らんかったん俺だけか??? うそやろーーーーーーーーーー!??
そんなもん、見ても素人には同じにしか見えんやろ!!
デカい!小さい!!ぐらいの差しかわからんもんです。僕にはね!
悔しいけど、まだまだ知らないことが多いなぁーーー。私は!
でもメゲズニ、行くぞ!!
因みに圧力計も適当に継手でシールテープ装着されてましたが、本来のルールどおり、FJ継手とFJパッキン(真鍮パッキン)を新品に装着し、完了!!
次回、ホース交換、乞うご期待。
HSSエンジニヤリング株式会社 山口


























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