ECO1~古きを訪ねてパート2 2.7mLの差が物語ったこと YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

敢えてこのマシンの魅力とノビシロに振り向こうとする者、果たして今時、どれほど居るのだろうか?
って、まだまだ現役で活用されてるユーザーも多いのでしょうから、御叱りを受けそうですが、、、、😭失礼。
土壌汚染調査に限っては、YBのマシンは、それこそ3Vやチェーンフィード、しかもスパーロー(CFL)なんてのも、あったりしてさー、今やパワーで8Vやら…。
そのうち、僕が個人的に懇願してる、ECO1のCFLなんかより先に8Vのチェーンフィードなんかが先に開発されちゃったりし兼ねない…😂業界のノリです。。

因みに弊社には、この可愛いマシン、そうTB014ってやつ、ご厚意で譲って頂いたもの、2台あるんです。(本当に有難うございます。)
ともに2000年出荷モデル…。ほぼ30年前のマシンである。やっぱ、うーーN。可愛いね💓スキ!!です。ぼく。
ベースマシンは長野県の坂城町に拠点を置く、世界のタケウチ。個人的にはすごく魅力的なメーカー。💓

株式会社 竹内製作所 | 世界初から世界のTAKEUCHIへ
世界初から世界のTAKEUCHIへ

何故か?って、ただ赤いだけやろ!!!お前(笑)って。
前置きが長くなったが、このマシン、弊社でのデビュー戦が近づいてる噂もあり、限られた時間だが、少し深堀りし始めてるボク。
とりあえず、まずは、そう徹底洗車…。例のあれ!!そうです。奥さん!!あれです。

油分溶解強力洗剤吹付高圧熱湯消毒洗浄法”  ってやつね😛

適当な上塗り吹き付け塗装は簡単に剥げちゃうので、良い子は真似しないように!!💓
まぁー、綺麗に越したことない、やっぱり、ゴミ泥塗膜カスが油圧経路に混入したりする2次被害のリスクが減る。
そして何より、個人的に綺麗じゃないとやる気が出ない。のです。

実は、弊社に来た当初から、認識はあったのですが、2台のうち1台が、どうもバイブロの振動がいまいちなんです。
完全に共振してるゼ!。。。。これ。
バイブロが回しきれてない様子。
原因は、はっきり言って、今の段階では追及しきれてません。そもそもの動きという情報もありーの、エラーなのかもまだよくわかってないのです。

しかし、事実、操作モードにすると、コントロールバルブ付近や油圧メインポンプが異様に唸るので、どこかでリリーフ掛かってそうな予感です。
これについては後日、追々確認していくことにしてますが、とりあえず、メーカーの明確な情報を頼りに、色々実験してみることにしました。
何たって、30年前ですから、中々、そう正確な情報入手するのも、ヒト苦労なんです。ハイ😭

いよいよ本題!!
そうバイブロモーター変えてみます。送り込まれる油量に対して、容積が大きいのかもしれません。(根拠はYB相談済みですよ、もちろん!!)
これ、元々備わってるモーター、かつての3Vに載ってたモーターですよ!。ダンフォス(旧イートン)MB3モデル。

ギヤモータ MA・MBシリーズ (ダンフォス|旧イートン) - 油圧機器・自動車関連機器の専門商社

塗膜溶かして、型番確認するのもヒト苦労でしたが。。。かろうじて銘盤プレートは残ってましたので。
これ、弊社で予備で持ってたMB2に交換して共振が解消するか、実験してみます。
調子がいい、もう片方のマシンは、そうMB2装着なんです。これ事実!!
MB3(押しのけ容量12.7ML)→MB2(押しのけ容量10.0ML)、そして外径寸法もノギスで図ると、若干違うのです。
同じ供給油量に対して、押しのけ容量が2.7MLの差で、どのような効果が起こるのか??

これ、今の私にめっちゃーナウイ、タイムリーな情報、何ですよねーー。実は。ウキウキ!!💓
そして、結果は?


あ===?・??

何も変わらん!!(プンプン😡)
結論早やーーーーー!!すぎるやろ!!
結構、交換するの苦労したぜ!!おれ。平行キー抜けへんしさ!(プンプン😡)

一体、どういうこっちゃ??
そもそも、ベースマシンが正常ではないのが、原因なのか?
原因追及は、まだまだこれからです。

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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