ECO1~パワーアップへの挑戦~バルブ下、繋ぎ込みほぼ完了! YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

ホース繋ぎ込みほぼ完了した!
残りは数本のパイロットのみ。

マシン首も無事すっきり収まった。ホース全部太くなってるのに、元々よりすっきり見えるのは不思議だ!
ホースカバー敢えて無しにしてるからでしょうか?着膨れしてない感じ。やっぱり。こっちの方がスキ!!

そしてホースはSIBスリムホース。もうホースカバー有無で劣化なんて気にしないさ。自分ですぐに変えリャーーいい。
そして、ホーンスピーカーからの前側部分、そう、ベースピン首元インコース側も、ホース通過ラインに充てることにしました。

だから、最後マシンの化粧パネル加工が必要です。
どうせバルブベースで塞がって見えない部分なので、最初から戦略的に計画してました。

因みに、日立純正ホースライン継手は全てユニファイネジのインチ規格です。だからYBさんもオリジナルホースを生かすために所々で変換ユニオンを多用してます。
そして、コントロールバルブ周辺はほぼ日立オリジナルのユニファイ規格なので、安易にホースを交換するのは継手部品の準備が無いと厳しいのです。

数年前、初心者の頃、現場でマシンの首でホース破裂して修理していただいた、コントロールバルブから伸びるスライドの配管。
当時、サービスマンの方も、このユニファイ→→ガスネジ規格(1005番NSF)への変換に部品不足で苦労されてた記憶があります。

傍で見てましたから。ヅっとね。😉
当時は何を困られてるのか?いまいち理解してませんでしたが、、、、😂
そして今現在、その部位の対応をしてる自分がそこにいる。何か感慨深い思いがします。
その当時のサービスマンの苦労の功績を追うべく、一応この際に直結でホースも新調しておきます。

もう一度、図面をあみだくじみたいに追って再確認し、締め忘れうっかりミスが無いか、要確認必須です。

次回、乞うご期待!

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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