案の定、いきなり苦労してますわーーー。😂
ホース繋ぎ込み作業!!とりあえず途中経過の様子!!
個人的に入手が比較的安易な、住友理工のSIBホース(超柔軟、スリムホース)で攻めてます。
このホース、既に、自作用に3分と4分は巻きで30m分も、ダイナミックに購入しちゃったよーーーん。(笑)
もう自分で加締めて長さ微調整しながら、作製していかないと、従来備わってたホースはほとんど3分なので、4分への変更部分は、全て自己責任のオリジナル作製です。
だから、長さ情報が明確に無いので、実寸で微調整しながら長さ決めて→→→自分で作製、って感じ。
やっと重い腰が持ち上がった!!プロフレックス製ホース金具加締め機の登場です。もうやるぞ!!全部自分でね!!!
高圧ホースの作製は、専用口金とホースの種別できっちり安全上のルールがあるのですが、そのルール、いきなり見落としそうになった!😛
いつもお世話になってる立山高圧さんに、別件で軽く質問した際、発覚した自分の誤解!!
やはり、分からない事、初体験、経験が無い事、難易度高い事は徹底して聞く、教えてもらう、そう、聞き出すセンス、そして質問攻め、なのです。分析機器でも20代から変わらぬ、僕のスタイル。
なんで?なんで??の連発ですが、本当ご迷惑おかけしてますが、もうムッチャクチャ、親切に教えてくださいます。
もう分かって頂いてるんです。僕の変態ブリ!!こいつ、普通のその辺の顧客じゃないよね!!って。。。事ぐらいさ。
最近、毎日ホース屋に登場する、オレ!!また来たの??って。(笑)ホース屋がそんなに好きな奴、どう???
今後の様々な油圧改造作業において、最も自由度のカギをにぎるホース作製技術、その重要度を直感的に初心者の頃から意識して準備してるオレ!!
ソリゃーもう既に、お客通り越して少し応援してくれてます。(😭)
そして、マシンの首部分、通過するホース、既に多すぎやない??!!😂まだ倍以上に膨れ上がるぞ!これ、果たして大丈夫なのか??
コントロールバルブ付近も、細いパイロット油圧ホースがウジャウジャです。
最近のユンボーのコントロールバルブは、ほぼ、パイロット油圧制御でスプール動かすシステムに進化してるので、昔のリンケージで物理的に機械式で引っ張るシステムより、自由度は上がってるのはもちろんです。
が、、、
逆に、ホースだらけでメンテする側に立った際は、もう邪魔でジャマで仕方がありません。
せめて電装ハーネスみたいに、色分け識別したいよね?
もうそれはそれは、どこに通ってるホースなのか?パワーラインなのかタンクラインなのか?解読するだけで一苦労です。もっと工夫ないんけ!!??
そう、コントロールバルブ付近は、昔の機械式の方が圧倒的にシンプルでスリムなんです。
そして、繋ぎ込みが何気に苦労したベースマシンタンク部。
ここもまた、昔のベースマシンの方がどれだけスペース余裕があったことか!!
現行機種は、全部マシン外部からは見えない様、作動油タンクのシート足元内側に包み隠し込んでるこのスペース。。。
今後のリリーフドレインの追加など考慮して、今のうちにタンクドレインポート、1ヵ所増設しておきました。後で融通利くようにね!
一体おまえは何がしたいのか?そして、果たして効果あるのでしょうか??(笑)
とりあえずホースのインチアップ如きでさ…。少し不安。
予期せぬ共鳴異音などでトラブルリスクも大、、なんです。
分かっちゃいるさ!!そんなことぐらい。
でもやるって決めたのお前やろ??おそらく誰も試したことなどないんだもん。
やってみなけりゃ分からないよね!!
そしてお前、油圧ポンプ変える話、どこ行ったんじゃ??(笑)
HSSエンジニヤリング株式会社 山口










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