ECO 1V〜パワーアップへの挑戦〜スライドスタック篇 ybmECO 3V日誌

機械整備事業部

後回しにしてたスライド用スタックバルブ…。
パワービヨンドで回転へ向かうラインに組み込んでくれてます。
だから同時操作中はどちらかの機能がなくなっちう。油取られちゃうからさー。
3V-3で言えばアウトリガーやクランプのバルブラインと同じ油圧設計です。
しかし、ECO 1Vの場合は、ご親切にシート横のパイロットレバーでもスライド機能は生かしつつ、掘削モードでもスライド機能をどうぞ🤲、にしてくれてますから、更にホース取り回しが増えちゃいますねー。
どちらか機能捨てて、パイロット左右を排土板とかの方がスペース効果ありだと思うのです。
でも無理なんでしょう。日立オリジナル排土板ライン変えるのが。

所詮、2分のホースなので、大丈夫ではありますが…。
そう言う理由だから、以外とバルブの継手は細かく部品が多いです。
仕方ない😊
意見は多いのでしょうが、僕は、無しならないでパイロットでやる、で問題有りませんのですが…。😉

都度、パイロットバルブを前後切り替えてやる必要がありますが…。
別に手間じゃない。気が長いのか?俺は。
昔は、前後切り替えが、スプールをリンクレバーでしか切り替えできなかったけど、確かにコレは面倒だったね!
硬いし。両手がどうしても必要でした。作業いちいち止めてさー!

でも今は、パイロット油圧で切り替え出来てるので、3方バルブレバーを倒すだけ!これ別に手間か?

しかし、何気に細かい部品の塗装が一番の律速になってます。
まとめて塗装すべきだと思うが、中々ねー…そう理想通りに段取り出来ないのが、事実なんです…。🙇

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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