リース出荷前!総点検(その2)YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

どしゃブリの雨で、中々、作業がはかどらない。
でも、リミットまじかなので急ぎます。
シャンクロッド磨いて装着した!

外すとき、パイレンで引っかいた傷があったので、挿入時にシール破いちゃう可能性があります。
細かいやすりと研磨剤で磨きました。
そして、装着!
そして、バイブロ!

そして、まだ漏れてくる、グリース。。。😂😂
自分でシール、シールって勝手に決めつけてたけど、
ふと思う。。。

もしかして、シャンクロッド痩せてんじゃね~~~????😂

最適スケールのマイクロメーターが手元に無かったので、ノギスでチェック!
新品はジャストのΦ=55mmです。(さすがのYB精度です。)
うーーーn

Φ=54.85~54.90????

微妙に痩せてるか??やっぱ。シールで擦れる所。。
ノギスじゃ、分からん!!😂プンプン😡

今度、準備しておこう。50~75mmのマイクロスケール。。
エンジンクランクでも使うだろうからさ!!

シャンクロッド、新品に交換しときましょ!😉
どうせ、キー溝も少ーーーし、開いてるからさ!
そして、装着
そして、シャンクロッド、思いっきりリリーフかけて締め付けた!

そして、漏れなくなった。グリース!😉
そして、今度は回転KL弁の根元から、漏れだした油。。。。😂
そして、また、ホース外すのか…。😭
このシールワッシャー継手、、ダメや!あかん!!

NOKのシールワッシャーに合うように、YBMが特注設計したと思われるこの継手。。
シールワッシャー継手。。。
継手形状というよりは、シールワッシャーのゴムシール性が弱いのだろう。。
すぐ緩むし、これもOPWF仕様の継手に交換しておこう。

OPWF、バンザーーーーイ!

やっぱ、O-リングが安心だ!
凄い発明製品です。
今までひたすらコダワッテ集めて、学んだ継手類。。
こういう手段で役に立つ!

そして、フィード天板の自力加工の貫通軸。
どうしても、怒芯で合わないので、フランジ付けるのは辞めておこう。😂
諦めも肝心だ!残念だが、、、

バイブロすると、フィード天板から煙、噴いてたからなぁ~~~😂😂😭
火おこしやんけ!!!!!(3000回/分のセンズリ動作です。。笑)

そして、最後の大洗浄!
そして、怒アルカリ噴霧。

めっちゃ綺麗になりました。
明日、引き渡しです。
何処のリース屋が、人に貸すマシン、ここまで丁寧にメンテするんか??

って??

だって
師匠だからさ。。。😉😛

有難うございます。。

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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