鉱研の諏訪からスタートしたこのツアー、途中京都伏見の実家にも泊り、和歌山→阪南ツアーもいよいよ終盤。
ツアーって言ってますが、実は全く計画性など、ヘッタクラも無いのです。オレ!!(笑)
ほぼ道中のついでを無駄のないように探りまくって、ノリ一発とぶっつけ訪問!!😂
って言って、これまた、話盛って大げさですが、、、
きっちりアポイント取ってます(笑)
創業当時も現場仕事や分析業務など、一切無かったので、毎日こうやってグルグル、忙しく回ってました。
当時、まともな仕事など無かったけど、何故か不安は全く湧きませんでした。。思い返せば。。。
何かと、毎日こうやって忙しく動き回ってたなああーーって。。
実はそのころに繋がったいろんな業者さんやメーカーさん、今現在、めっちゃ深い関係の方々が多いのです。(感謝!!)
誰かが言ってた!!学びの話!!
「矛盾するような深い話だけど、創業すぐみたいに、仕事無い時って、仕事無いからって言って、やること無いから止まっちゃダメなんです。。
でも、無駄な事してはダメなんです。でも動かないといけない。とにかく止まっちゃダメなんです。動きつづける。でもそれは別に利益につながるようなことではない、一見すると無駄に見えちゃうんですよ。
だからと言って、止まっちゃダメなんです!!」
って、
誰だったか?そう教えてた!!
当時、別に意識無かったけど、思い返せば、同じことしてたな。。オレ!!
話が意味わからん、過去の話になっちゃったけど、、、
さて本題!!
以前から工場見学を熱く要望してました。
私のECOボルト再生メッキの異常な願望から行きついた、ラスパート皮膜!!
そうですよ!!株式会社日本ラスパートの工場見学です。
阪南、岸和田にそのメイン工場は有りました。
案の定、使い古した高強度ボルトの再生メッキなんて、そんな依頼は、やはり自分ぐらいだそうです!!😂
でも、例が少ないので、洗浄工程や下処理、表面仕上げの出来栄えを評価するのに、良い知見が得れて依頼していただくのがありがたい!!ってことでした。
けど。。。。本当かな????😂
有難うございます。
そして、ロット数が少ないから申し訳ありません。
工場では、やはり大半が大ロットの新品製品の依頼処理なんですよ。
M40ぐらいの造船に使う高強度ボルトやガードレールやフェンスに使うドブメッキ後の皮膜処理などを見た!!!
そして、ジクロロメタンによる下処理の油分洗浄マシン、こんな大量のドラム缶ジクロロメタンは初めて見たかも。。スゲーーーー量です。。やべーーー!!
ショットブラストやラスパート塗装浴の遠心分離機や焼き付けの乾燥炉などなど。
ラスパート下処理で行う、ニッケルクロム下処理メッキは、本当に水素脆化が起こらないそうです。
職人さん、みんなキラキラしてました!!
コロナの時期に投資して、最新工場をこの岸和田に立ち上げたそうです。凄い!!
やはりコロナ時期に勝負した会社は強い!!!!
ラスパート皮膜技術の開発は40年経つそうですが、ラスパート処理は本家の日本ラスパート以外、全国いろんなメッキ業者でも、そのレシピは公開されてます。
でも、やはり本家の品質管理はボルト1本から徹底してますよ!!!
今後もよろしくお願いいたします。
HSSエンジニヤリング株式会社 山口




















































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