ECOのロータリーアッセイのメインボディー。
フルアルミの鋳造品です。ここ、昔のECO1は鉄でした。
インパクトレンチなどでむやみやたらに、トルクかけて締めまくってると、絶対メスネジ穴、舐めてやっちゃいます。😂
そのリスクを防止するため、YB様
このアルミボディーのあらゆるメスネジ穴には、スプリュー又はヘリサートって言ったりしますが、
メスネジ補強のタップ部品が挿入されているのです。(さすが!!感謝!)
だから、このアルミブロックのメスネジは絶対タップで安易にさらったりしない方が無難です。
さて、このロータリーアッセイのヘッドカバーを抑えるM8のネジが、1ヵ所完全に舐めちゃってます。
昔から確信的に分かってたのですが、修繕のタイミングが合わずに、強引にボンドで固めてました。😛
4方向ボルト止めの際、トルクが偏るので、上からグリスが溢れてくる原因にもなっている気がしたので、
この際、きっちり修繕しておきます。
アストロプロダクツ!!安価で入荷し易くいつも利用してます。
スプリュー(ヘリサート)の新品加工、挿入です。
既に吹っ飛んで内部のスプリューは紛失してました。
新たに、専用Φ8.3mmドリルで慎重に穴を加工し、専用タップで静かに処理。
その後、慎重にスプリューを挿入し完了。
失敗できない、1っ発勝負の腕の見せ所!!
このアルミボディーへのボルト穴は、ほんと、要注意なんです!!!
回転モーターのネジ穴など、やっちゃうと、下手すると、アッセイ交換になっちゃう可能性もあるのです。😂
HSSエンジニヤリング株式会社 山口


















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