約半年ぐらい待ってようやく到着した、バイブロモーター、ボッシュレックスロスのGXM0です。
メイドインジャパンって書いてある。。。ボッシュって言っても、かつての内田油圧機器時代からの実績が長いモデルなんだ!!
ボッシュレックス土浦工場で作ってんでしょうか??
しかし油圧機器は、ひたすら製作納期時間がかかりますネ。😂
かつてのECO1のモデルであったイートン製MBシリーズに比べて、重量は2.5倍ぐらいある気がする。
以前、志摩の現場で、ボルト折れて落っこちてきたのでね。。。😂モーターが。。。
イートンはボディーがアルミ鋳造→ボッシュは鉄鋳物になってるからでしょう。。(めっちゃ重いです。。。。😂)
キーシャフト径も異なるので、もしイートン仕様から交換するには、バイブロのドライブシャフトや取り付けフランジなどなど、全てを専用に交換する必要性があります。
そのためには、バイブロユニットを下ろして、振子も全部もぎ取って、全て解体する必要があるのです。(超ーーーーーーーーーーめんどう!!)
ECO1V-4は弊社のモデル(シリアル12~16ぐらい)から、ボッシュに載せ替えたそうですが。(チョーーー曖昧な情報で。。。笑)
ぶっちゃけ、イートンMBシリーズは、かつて、トラブルが多くて評判良くなかったそうですから、その聞きかじりのイメージだけが先走り、
僕の中ではすでに、「できない君!!」レッテルが張られちゃってます。
YBMバイブロには、トルク負荷が大きすぎたのでしょうか??真相は不明です。
外したモーター(ボッシュもイートンも両方)は、先日、三星様が性能試験を実施してくれることになったので、ご厚意に甘えて早速発送いたしました。
結果が楽しみです。(大阪出張兼ねて、是非、見学もお願いしてみよう!!なんて厚かましい!!。。。。とはこういう事でしょうか。。笑)
ウンチクが長くなりました、、
ようやく、セッティングも完了し、ユニットも元に戻しました。
毎度ながら、ネジロック接着剤がこびり付いたボルトや、ネジ穴を薬剤洗浄し、今回は再利用。(前回交換で、全部新品ボルトなので。。)
海峡問題で、シンナーなど、有機溶剤が欠乏中で取り合いの日本ですが、優雅に塗装の補修も完了し、いざ試運転!!
以前より少ーーしだけ、粗い振幅になったのか?気のせいか??
まぁーー大丈夫でしょう。
今回の改造も、すべて自己責任でやってますから推奨しませんが、ECO1史上、No.1パワーになったことは間違いない!!
はずです!!
か??(新喜劇ネタやん!!笑)
HSSエンジニヤリング株式会社 山口
















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