先日もエンストさせちゃった、中型4トンユニック車ですが、荷台の鉄板がメクレあがっちゃってるので、
今のうちに補修しときましょう。
あまり、仕上がりにはこだわらず、最低限の補修ですが、まぁーーいいっか!!😛
トラックの架装や整備も、僕の場合こだわり出すと、とんでもない沼にハマっちゃうから、敢えて今は最低限にとどめてます。
クレーン仕様で、時々、弊社自社製品の土壌改良剤である「ドクトール」を運搬したり、用途が様々に変貌するトラックだから、荷台上はあまり専用仕様に作り込めないのです。
その代わり荷台下には、いろんな道具入れの特注箱をセットしてるので、収納力は半端なく、自分は大変気に入ってます。
見た目はボロイケドネ!!😛
鉄板下の木の床板は、既に腐って穴だらけなんですが今は諦めてます。😭(中古車導入時の最初っからです。。。)
因みに、弊社でもう1台所有してる、セーフティースライド車のトラックがありますが、実は以前に床板、自力で張り替えた経験もありなんですーーー。
当時の絵は一切残ってませんが、それはそれは、やばかった!!😂辛すぎる!!!当時の僕には、難易度MAXでした!
こちらも中古車で購入時、床は穴だらけでしたから。。
一般的に、このトラックの床板って、見た目表面は腐っていても、内部は意外と丈夫で頑丈な木なんです。
いろんな種類あると思うけど、自分はやっぱりアピトンを選んだよ。これ熱帯雨林に茂る大木です。
フローリング床の材料でしょうか?めっちゃ硬いのです。。ビックリした!!
当時も新品の床板購入するのに、近所のトラック架装屋を奔走してました。
腐った床板撤去した後のガランドウの荷台前にして、鉄板敷くか木にするか?相当悩んで相談しましたが、やっぱ、軽量化重視で木製でいこう!!って。
なんともまぁーー、せっかくの積載4000kg、奇跡の積載重量トラックですから。
そう、荷台は知る人ぞ知る、アイバワークス。
長野県に本社を置く、非常に有名な架装屋さんです。トラックを売却しても、本体廃車で、荷台だけめっちゃ高く売れるそうですからね。。
当時も、むやみにやたらに、この高価なステンレスボディーに、上からビス穴打ち込みたくなかったからさ、既存のボディー下穴(メスネジタップあり)を生かすべく、全て穴位置ミリ単位で計算して加工したんだよ。
全部下からね!!😂
ホント辛かった!!!今から振り返ればよーーーーやった!!🙂
元々敷いてあった木製床と新品のアピトン材の幅の規格がどうしても違ったんです。ピッチが全部ズレてくる!!!(笑)😭
近所の架装屋に相談しても、僕が要求するそんな面倒くさい施工、絶対無理!!って言われたし!!
オレ達ゃーー、ただ上から、新たに打ちまくるだけよ!!って、(プンプン😡)
しかもボディーはオールステンレスですから、今から思えば、鉄板溶接なんてそもそも出来ないしさ。
試しに、上からタップビス打ち込んだけど、ステンレス硬すぎて、1っヵ所すら穴開けれませんでしたから。。。
自力でやるべくして良く決断したもんだ!!
何事も、最後は、決断力そして、覚悟です!!!
HSSエンジニヤリング株式会社 山口



















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