ECO1Vの追っかけを、変質者レベルでほぼ毎日やってる、自分。。
「いつも考えてるその事がその人そのものである。。。」
だれの思想だっけ??めっちゃ 深い言葉だと思いますが、哲学者カントか??
オレ=エコ!!頭の中は、いつもECOです。たしかに、、、
そして、やはりよく見えてくる。
その開発、改良の遍歴が。。😊
メーカーも誰も説明なんてしてくれないからさ😂そんな変異者のこだわりに付き合ってくれるような暇、まあーーないでしょうから。諦めてますが😂
過去、出来なかった機能が何故可能になったのか?
何が起振力アップに繋がったのか?
なぜ、傾斜角度が低くできたのか??
などなど…。
自分は、さすがにその機構の本質レベルで理解出来てきた様な気がします。
1Vは、3Vより歴史が古いので、ybmバイブロの開発歴史はECO1Vにこそあるのでしょう。
見た目や、表に出てる分かりやすい機能の進化、例えば、キャタが開くや、リーダー傾斜角の改良、シャンクロッドの強化や、レバー操作のアレンジ、などなど、は確かに容易に見て取れる。
では、こと、ECO1〜 3Vクラスの汚染調査機に焦点絞って考えた場合、進化の本質は、何だったのしょうか?
それは、やはりベースマシンに依存した、エンジン油圧システムの進化でしょう。ね。😭
これ悲しい、サガですね。
今更敢えて言わなくても。…。🤣
まあ、皆もそう、作業現場で使う道具こしらえる際は、市販であるもん加工して使うよね!!時短とコスト考えて、何でも自分で物作るって、めちゃくちゃ難易度高いからさ!!
エンジン運搬台車やアルミリアカーなど、無から設計して使ってる人、まず居ないよね??皆、市販の台車買ってきて、切ったり、載せたりして改良して使おうとするのが関の山でしょ??
メーカーも同じでしょう。あるもん、市販品使って時短です??ベースマシンなんか、イチから設計製造しようとすると、1年で1000台売れる機械なら、可能なのでしょう。。。
でも、逆に進化に対してこだわり、固執という、すばらしい意味ではっきり言います。
YBMバイブロシステム…。
完成してます。初めっから👏
お見事です。
時代背景のニーズによって、たまたま挑戦して設計してみたら、無水でね、しかも、砂だろうが、粘土だろうが、砂礫であろうが、岩?であろうが、木や金属であろうが??🤣コンクリート⁉️😭であろうがね!
みんなぶち抜いて、砕けて掘れて、尚且つ、最重要開発使命であった、理化学分析試料に対応し得る品質の土壌試料が、上手く採取出来たのでしょうね。
あの絶妙バランス感の振幅のバイブロ振動がねー^_^
そして何より、ツールに優しい!!
ただ、怒つくパワーだけ追及したマシンでは絶対無理!!(オペの腕にもよりますが、、、、)
地質を選ばない、最も守備範囲が広い優れたバランス性能のマシンだとつくずく思うのです。僕は。
砂は得意とか、岩、、、無理!!!とか無いからさ!!岩になると、諦めて帰るマシンもあるでしょ??😂
岩でも木でも金属でも、不可能じゃない!!(そんな試料採取しても、分析対象にもならないのだけれど。。。😭)
素晴らしいよね!!やっぱ。
そして、数ある構成部品、バルブやシリンダー、ベアリングなどなど、数え切れない部品の数々。
その中で、確固としてそのスタイルを当初から変える事なく、貫き通した部品…
コレ無しには、決して実現しなかったのでしょう、、、YBMバイブロシステム!!
コレがECOのECOらしさを生み出す、そう、打撃、バイブロ、回転の根幹を支える
最重要オリジナル部品なのだと、僕は改めて思うのです。
そうです。それは、、もちろん、、
防振ゴム…。
ぶっちぎりのNo.1 存在価値ですね。ヨーーーーやった!!
自分流、部品コンテスト、ぼやいてみたよ!!でした!😊
HSSエンジニヤリング株式会社 山口





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