ブルーじゃないけど、ブルーシート!YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

ポリエチレン(PE)又はポリプロピレン(PP)
分析用のディスポーザブル資材(マイクロチップや容器トレー類など)
にも、多く利用される、非常に優れた合成樹脂です。

同じ樹脂でも、
塩ビ(PVC:水道管)やポリスチレン(PS)などは、接着剤で接着が容易です。
しかし、PPやPE素材は、接着出来ないのです。

この世に手段は無いと思います。

テフロンに似たイメージです。
溶着(圧着)又は縫製で繋ぐしか手段は無いのが現状でしょう。
一部プライマーなどを駆使して接着可能と謡っているボンド系は有るのは事実ですが、
細かいパーツ補修などのニーズに限られるでしょう。

それでも、完全硬化接着は難しいと思います。(無極性の架橋構造によるのでしょう。。か??)
塗膜さえも載らないのです。。(笑)

自分が以前、大昔からやりたかった、ブルーシートの加工接着、と縫製(ミシン)ですが、
やはり限界があり、既に諦めてます。。😂😂😭
ムリだ!!!!

土壌汚染区画の最終養生手段にもよく登場する、
ブルーシート!!
そうです。大半がポリエチレン素材です。

日焼けして、劣化するし、
大概、現場的にも、下僕な扱いされるブルーシート。。。

可哀想。。。😂

自分は以前から、特殊に形状加工して、専用のECOのカバーや運搬車、資材の長期保管用カバーを模索してました。

で、

今回、力丸用に、ボックスシート(ファスナー付き)♯5000素材(耐久10年!!)

岡山が誇る、萩原工業です。

ブルーシートの国内シェアー9割超えてるそう!!
やべーーー。。
この歌、岡山県人は皆歌えるそうだとか。。。(笑)

仕上がり、と納期スピード、
最高です。

さすがの技術ですね。

災害時など、必ずなくてはならない、ブルーシート。
最初、誰が発明したのでしょう??

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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