力丸話題がしばらく続きます。
最近の自分のコア出しのトレンドは、
以下の流れ~
マシンのアダプターに付けたまま、
→先端パイレンで切って、
→バイブロして、
→縦コア出して、
→縦水洗浄
という流れでの作業が
すっかりクセついちゃったので、この洗い台車の使用頻度はめっぽう減りました。😂
でも当時から、コンセプトとしてはほぼ自分の中では完成されていたシステムです。
自分で言うのも、自慢たらしいが、😛
→先端パイレンで切って、
→ヘッド横穴に空気管カプラーを刺して、
→右足のフットペダルでボンベ空圧と排気量を巧みに制御し、
→左手でハンマーコツコツ叩きながら、
→右手でスリーブ引っ張って、
→コアを出すシステム。
(ドラマーならではのテクニックが必要です。。。)😛
この空気押し出しのシステムは、空圧(5~6MPa程度)と、同時に排気量(ココ実はポイント!!)の絶妙なバランスが必要で、
結果、どうしても、100Vコンプレッサーが必要なんです。
少々の空気量を送り込んだとて、パンパンに詰まったサンプラー内のコアはビクともしない。。
一時、ハイガーの充電式コンプレッサーを使用してましたが、
どうしても泥や水を被って、すぐ故障する。。。😂
結論、色々研究して、コンプレッサーは電源要るから、最終的に空気ボンベを利用することにしてます。。😉(どうしてもコスト掛かるが)
そして唯一、流し台が全長2.4mと超ロングなのがネックでしたから、この際、折り畳み流しをセットできるように
架台のサイズ微調整しておきます。
因みに水桶も地面から宙に浮いて運搬車のまま、移動が可能なんですよ。。。😉
HSSエンジニヤリング株式会社 山口




















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