軟鉄はいい。
切って貼って溶接すりゃーーそれなりに強度が出る。
木工では難しい。。
この洗い台車の基礎フレーム。
溶接も初心者の頃、数年前。。ジャンクで会社に転がってた、それはそれは、ただ、ありふれた四画のアングルフレームから始まった。。🙂
今回でマイナーチェンジ6回目ぐらいかも。(笑)
初めは水平上部に、ただひたすら長ーーーい、全長2.4mのステンレス洗い桶を載せただけのモデルからスタートした。
しばらくして、勇気出して、貴重なステンレスに底穴開けてボルト固定?
(硬くて、ろくにドリルで貫通出来なかった記憶がある。。13mm穴、6ヵ所、先生に開けてもらったもん。。😂懐かしい。。)
そして、どんどん僕の欲求は進化して、😂
やっぱ、バイスは浮かせたいよね?
泥水、傾斜付けて流したいよね?
ローラー付けてサンプラー、クルクルしたいよね?
水、もっと積みたいよね?
ついでにコア箱載せて、観察したいよね?
コア、空気で押し出したいよね?
フットペダル遠隔したいよね?
ボンベとバッテリー置き場所、欲しいよね?
サンプラー、直立で挟んで立てたいよね?
流し台折りたたみたいよね?
そして、現在に至る。。。
だから、もうその度に、切って貼って継ぎ足して、角度捻って、延長して、
もう継ぎはぎだらけです(笑)
こんなもん、塗装して綺麗にすれば、見た目最高じゃん!!(はよーーー塗れや!!アホ!)
そろそろ、正確に図面起こして、集大成として完成形を作る時期が近づいて来てるのかもしれません。
イチから作るのも大変だが、何気に原型コンセプト維持しながら、切って整えて加工して、それなりに美しく強度出すのも、テクニックが必要です。。😛
見た目、重要!!!
HSSエンジニヤリング株式会社 山口



















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