出たーーーまたか!イートン君、司法解剖!!YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

ほんまに、あんた!やらんでいい事って、こういう事なんでしょう。おそらく。
まあーーーシャフト径が異常に摩耗してるので、バイブロのドライブシャフトに刺しても動いて偏心してしまうでしょうから。この個体。。
案の定、実際刺さってたドライブシャフトのキー溝は、御かげで開ききってましたので。。。😂

この度、是非、犠牲になってもらいましょう!!!!(笑)

かつてのECO1V用バイブロモーター、住友イートン製(現ダンフォス)のMB2 高圧ギアモーター。

解体の儀!!!!

です。。。

やはり、一度は見ておくべきでしょう!!って自分で決めてましたから。。😛
ほぼ製品仕様MAXの、約3000回/分で回り続け、重い振子のトルクがかかりっぱなしで回し続ける、しかも、常に同時にバイブロ振動に同調して本体も猛烈にブルブルガタガタ上下振動してます。
よくバイブロアッセイ、箱の横方向から刺さって上下振動にずーーーと耐えてるよな???

って改めて感心する。オレ。。

YBさんは、設計上、上下振動方向に対して、90度、つまり横方向に枝伸ばす設計は、ホース継手でさえ折れるから、なるべく嫌ってたのに、、、、
このモーターの設置法は、よく妥協したな??って
個人的に思うのだ。。。

因みにモーターの固定ボルトが1本、少しでも緩むと、一撃で外れます。やっぱバイブロ振動、、半端ねーーーーんですよ。😂
よくもまあーー正常に機能してますね!(YBバイブロに感動拍手!!パチパチ!)
軸垂直方向にファン回したり、ブレードを回すどころの設置環境では、到底ありえない過酷さだと思ってるのです。僕は。。。

てなわけで、司法解剖結果。

見た目は、何ら異常個所など無い??、そもそも知識無いから判別のしようがない自分。。。😂
交換用のパッキンやオイルシールも準備が無いので、今回は清掃してこのまま、そっと蓋しましょう。
まだ使用は可能ですから。。。少しだけの延命措置です。

カタログ読んでたら、またハマっちゃって、フルードパワー月刊誌、発見!!
プレッシャーローディング機構って調べてたら、ハマっちゃった!!
やばいね!!内容が!!めっちゃ勉強になった!!

っていううか、加工精密さ、半端ねーーー
下手に分解すると、「あたり」 が変わって逆効果になるリスクは大ですよ。やっぱ。

三星さんは、言ってたが
「まぁーーーーーー大丈夫ですよ。開けると歯車あるだけで構造は簡単ですから。。」って😂
いやいやーーーーー、😭

加工精度こそが全ての製品です。。。
ドレイン量が多いのは、一体どの辺の構造に起因するのでしょうか??

三星さんに聞いてみよう!!

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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