どうせ現場作業、1っ回でもこなせばマシンはドロドロになっっちゃうだけだから、
別にそのまま、気にせず使えばこんな労力、一切要らないのだろうけれど、これが僕のクセですね。
良いか悪いか?ただアホなのか???分析ラボの設備なども、皆そうです。むかしから。。
「血と魂の入替え儀式」ってやつ、
やっぱ中古は、これヤラナイと気が済まないのでしょう。僕は。必ず後でトラブルの根源になっちゃう気がして止まないのです。
同時に色々、構造確認や部品の相違、ベアリングやキーとキー溝の摩耗状態を確認できるので、運転稼働時間やマシンの酷使状態などを鑑みながら整備してます。
ただ、分解整備と言っても、交換部品の完璧な準備が無いとやる意味が全く無いでしょうから、部品の準備は猛烈に大変です。
たかだか、O-リング1個の硬さ、大きさサイズやダストシール、オイルシールなど、昔と今で型番が違ったり、ベアリングなども型番末尾の違いの根拠を確認していくと、実際少しサイズや仕様が変わってたりで。。
結果、ベアリングの当たりなどが若干変わる場合などもあり、逆に動きが少し硬くなったりして、無駄にストレス抱えて一人で悩んだり。。。。
でも、分析装置のように電装関係、電子基盤などはほぼ無いので気は楽です。😉
床一面にお店広げ、お尻下ろして、ただただひたむきに、やるだけです。
外の天気は久々の雨!!屋内でできること、早くかたずけちゃおう!!🙂
毎度同じ絵ばかりが続きます。。。
HSSエンジニヤリング株式会社 山口





















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