「まぁ、まずは、そう強よー思うことでんなぁーー。」(By松下幸之助)大好きな人です。
まさにその一言に尽きますよね。出来そうもない事、まあまあ達成率低そうな困難なこと、めんどくさいけど好きでやってみたいこと、技術不足で腰が重くてやりたくない事、などなど
今回のアルミtig溶接もまさにそれ!!なんでもそこそこまずは本気でやろうと思わなければ事態は進展しません。何も周囲の事象は動かない、ただの機会損失(本当はやったら出来るのに自分で無駄にブレーキ踏んでやらずに終わる事による損失のこと)、無駄時間が流れるだけ。命の時間の無駄使い、でしょ?やっぱ!!
先日まではかんしゃく起こして辺りの道具を投げまくって蹴りまくっていた私。🙁自分の腕不足なのにたぶん機械の不具合のせいにしている私。でもちょっとその疑惑は本当にあるかもですが。
先生のところで機械変われば、ド素人の私でもそこそこ溶けてそれなりに上手くくっついた事実がある、うーーーーーん。なんで???自分の機械では上手くいかんのや?取説読んで蛍光ペンで参考書読むみたいに復習してセッティングに不備無いか?再確認した。休日連休重なって、こんな時に限ってダイヘンカスタマーも優雅に休んでいらっしゃる。
頭冷えた数日後の再チャレンジ、やっぱ上手くいかん。団子ハンダみたいにしかならん、けど機械いじくり倒してみたと言うか、焼損覚悟で電流上げまくったったら、なんかましになった??やっぱ電流の設定が素材に合ってないのか??
近所の溶接プロにアクセスしてみたけど、初対面にもかかわらず、ちょっと来てくれませんか?うちの装置たぶん不具合あるっぽいので、プロに判定してほしいと低調に図々しくお願いしたら、やっぱ忙しいから無理!!
そりあああ、図々しいにも程があるよね。いきなりちょっと来て!!なんて、私の我儘クセが炸裂してますね===。😂でも何とかしたいし、やりたいし。やりゃなきゃいけないし。
結局かなり強引に気分変えて挑戦しました。まあまあ上手く出来てきた??ルックス最悪ですが。



でもいきなりのリヤカー改造って、やはり先生曰く、やっぱさーまず平付けできっちり出来ないと隅肉なんて以ての外、ましてやこのリヤカー補修は私でも難易度結構高いよ?っておっしゃって、なるほどなるほど、そうかそうかって。
プロでも難易度高いことにチャレンジしてるんやで!ってまあその解釈得れただけでも勇気出ます。
確かにきっちり固定できないし、車輪クルクルグラグラで回って仮付けどころではありません。(笑)
ググると以下アルミの溶接について、
アルミの溶接が難しい理由は以下の4つです。
①融点が低いため、熱によって溶けやすい
②熱伝導率が高いため、熱によって歪みやすい
③融点が非常に高い酸化皮膜が生成される
④強度を弱めてしまうブローホールが生じやすい
②~④、リヤカーごとき、今の自分にはどうでもよい?…内容…。①確かに溶けやすいという実感はあるが、逆に熱が溶接スポット場所から逃げやすい(熱伝導率が高い)実感からか?溶加棒が何か溶けにくい。気がする。やはり電流の調節なのか、棒入れのタイミングが早いのか。溶融池に落とせてない?
アルミは鉄則交流です。その辺の理屈の座学はある程度積んで来て準備してたつもり。パルス機能は必要って言ってたり無で良いという情報もありーの。よー分からん。あった方がいいと思うのですが。やはり。
まあうんちくばかりになってしまいましたが、ゴリゴリ押しで最後まで行きましたよ!!!もうヤケクソの意地です。まあアルミ初体験にしては褒めて上げたい。自分を。🙂よーやった。パチパチ!!
途中はもうイケイケ必死で作業服から滴る流れる汗で感電したぜ!!😂やばいやばい。
ゴールはただ狭い間口そのままくぐれるリヤカーが欲しいだけ。でも完成したよ。折れてすぐ車輪八の字に開いて破壊するかもしれませんですが、でもまあ良しとしよう。折りたためなくなりましたが…😂捨てなくてよかった。
因みにそうそうこれもしかして既製品である??(笑)2輪のやつで!




















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