だれもかれも、分からない人に対しての前置き、本質説明がないのですよ。😂プンプン😡
だから、届かないんです…。😭
話手側の心の矢印。。結局自分??それとも本当に相手???
これこそが、説明力を左右する本質なのですよ!!
でも、今の時代、情報量は半端ないのですから、分からなければ、自分で追究しようとするかどうかです。
そして、
キャブレター。。。。
ひたすら、力丸のフロート式キャブを分解清掃してるオレですが、
構造は、さすがに慣れた!!
やっぱ、
反復練習!!命!!である。。
質を語る前に、やはり量!!
でしょ!
所詮、農機具のフロートキャブ如きですが…。
でも、やっぱ、なんか、分かってないのです。😂
何処を本当に掃除するべきなのか??
その巧みなキャブの穴構造のカラクリが…。
「ひたすら、キャブクリーナーを穴という穴にぶっかけなさい!!」
としか、皆言わね===じゃん。。(笑)
そんなもん、分かっとるわ!!!プンプン😡
その、何か、自分的に、理解してない、うやむやの正体、
それは、
そうです。
油圧でもよく耳にする
「パイロット」
の訳でした。。。。
まぁーー、情けない。。
航空機の運ちゃん???😭
って訳しか、頭に連想しないオレですから、分かるはずもない😛のです。
以下。
動詞として、
「操縦する、案内する、誘導する」
形容詞として、(ビジネス的)
本格導入の前の先行的な、試験的な、
特にキャブレター界隈では、
パイロットの意味は、
簡単に言えば、
アイドリングの、低速の、って意味があるそうです。
本吹かし前に行う試験的な、先行的なっていう、ニュアンスなのでしょうか??
なるほど。。。😂
そうだったのか。。。
ところで、今更であるが、😭
キャブレターの最大の使命とは??(自問自答…。)
常に最適比(14.7:1)目指したガソリンと空気の混合気(霧化)を調整すること!!!
そして、
そのためにキャブレターが有する構造の最大の特徴とは???
そうです。
低速用流路と高速用流路の2流路がある。ということ!!
なのである。(今更😭😭😭)
まず、本質理解はこの2点でしょ!!
この前置きが誰も無いのですよ!!(動画では。。。)
昨今メインのFI(フューエルインジェクション)は、
ピストン運動速度に応じて変化する吸気量に対して、ガソリン噴霧量は自動電子制御なので、
そんなの、考える必要ないんですよ。。
キャブは古くからある物理機械式なので、
最適な混合気(空気とガソリンを最適な比率14.7:1)
になるべく近づけるためには、
ピストン運動速度で任意に変化する吸気量(吸気速度)に対して
1パターン流路のジェット構造(ベンチュリー構造)では、ガソリン噴霧調整が追従できないからなのです。
そしてそれは、完全分離した流路ではなく、
お互いスムーズに移行できるような、
巧みな穴構造で繋がっているという事。(農機具汎用ガソリンエンジンについては。。)
その低速用の流路の事、
パイロットっていうのだそう。。😂
ひたすら、解説で登場する
パイロット~~
パイロット~~
って部品名(ジェット、ノズルの名称)
が、もう多すぎて覚えれないからさ。。😂😭
理解できてなかった、根幹の理由でした(今更のお恥ずかしい内容ですが。。。)
低速用空気量調整ネジ
とか、低速用ガソリン霧化用ジェット
とか、って言えや!!
初めっから!!
パイロットアジャストスクリューーってさーーーー😭
パイロットジェットとか、メインジェットとか
もう、
ややこしいわ!!
プンプン😡
HSSエンジニヤリング株式会社 山口








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