ホイスチングスイベル(その1) YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

きっちりJISには、用語定義されているのですね。
やはり。。
ホイスト、スイベル、や先日も師匠に習ったリーミングって言葉、今更のスライム。。などなど

ボーリング業界では、当たり前にふつうに使ってる専門用語ですね。マジ今更です。😂(お恥ずかしい話です。。。)

https://kikakurui.com/m/M0103-2020-01.html#google_vignette

因みに、このYB純正のホイスチングスイベル、先日の35m深堀りの際にも、大活躍でした。
引き上げの強度や回転のスムーズさ、安全性など、十分考慮して開発されてる道具の1つだと思います。
ジオプローブのスプリングアシストもブッコワシテ構造解析中ですが、放置状態です!。。。😛

が、

なんとか、真似してスプリング機能を追加したり、改造できないか??その余地を確認してるところですが、
やはり、既に完成されてます。。😂
自分で改造などの余地は無さそうです。😂(さすがの完成度だ!!)

いつも大事にメンテナンスが必要でしょうから、電動グリスガンで腹いっぱいにグリス詰め込んだら、
内部のスラストローラーが固まっちゃった!!!😛(ビクとも動かなくなった!!!)
電動グリスガンは、最高吐出圧なんと40MPaですから、便利だからって!!そんな圧力で詰め込んだら、そりゃーーー

あんた!!パンクしまっせ!!兄貴!!

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リリーフ機能は敢えて設けて無く、下部から自然に徐々にグリスは漏れる仕組みに敢えて設計してるそうです。
だから、オイルシールも下部には無いのです。(ブッシュがあるだけ)

グリスニップル頭がすぐに潰れるから、ニップルガード付けておきました!!
グリース注入は、ハンドガンか、電動でも、ほどほどの量にしておくのが無難でしょう。。。😛

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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