自分的にはマジイラン!!と思ってます。
この回転増速のクイックのバルブ…。でも選択肢で持っておきたいので、仕方なく追加工しておきます。
操作盤が外されてるついでに、必要な事、全部追加工しておきましょう。
そして先日、ECO1で、フィードと回転の操作弁の高さを上げたら、想定以上に配管取り回しがGOOD!!!でしたので、今回も実施しておきましょう。
そうですよ!!
「みんな、あなたにあげちゃう💓」作戦パート2です。
クイック用のマニュアルバルブは、先日のECO1でも設けたのですが、大きめの大容量タイプです。
ステーが従来の小型とは全然サイズが違うので、結構、頭使った追加工が必要です。
ECO1の流量ではまだしも、3Vの流量では明らかに小さすぎなのですよ。この小さい従来のマニュアルバルブではネ!!
度々言ってますが、3V-3になってからは、大容量のNACHIタイプ又は、3方向廣瀬バルブに改良されてます。
実は、前者と後者では、役割が違うのです。
前者はバイブロと回転の流量を交差させる(入れ替える)、後者は回転流路にバイブロ流量を全部混ぜる。
です。。。
猛烈に回転脱着速度や回転のみの掘削を要求する場合は後者が理想でしょう。
が、、僕は要らん!!のです。
怖い!!😂
まだ、前者の切替バルブなら有効でしょうが。。。。
しかし、後者の3方廣瀬バルブでは、回転モーターに全流量流れます。(本当に全流量です。。フィード分を差し引いた残り、約62L/分。。結構エグイ量です。。)
だから、配管抵抗が猛烈にデカいのです。
4分ホースでも細いぐらいかも。。。って自分は思ってますから。😂
因みに昔の3V、シリアル70~80番台ぐらいでは、ホース径を変えずに、安易にNACHI→廣瀬の3方バルブだけに交換してた時代、
実はエンジン負荷が高くなり、トラブルが多かったとか。。。。。
HSSエンジニヤリング株式会社 山口




























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