結局シール類が全て揃わないので、しばらく待機状態です。。。
ECOのシリンダー類はマシンのシリアルによって見た目では区別しにくいのですが、製造元が違ったりするため、
やはり、内部のパッキンは現物合わせで揃えていくしかないようです。😂
実際、今回のシリンダーの交換パッキンセットも、自分でオーバーホールする前提で、数年前にメーカーに準備してもらってたセットモノなのですが、
蓋開けると、案の定、全然内容足りてません。。。。😂まぁーー仕方ないでしょう、、ってこの辺は自己責任の範疇でとらえてますから。。自分的にはネ。🙂
この辺の部材を自分でスムーズに調達できるかどうかも、自社オーバーホールを実施する弊社としての、技術のうちでしょう。。。
佐山聡の伝説の名言
「精神的な事、自分で高める事、自分でやる気になる事、それも技術のうち、 精神的なこと、 これも技術の内 いい? 自分で高めること。」
って、ボコボコにシバキ倒す動画、
なんか、有名だよね??これ。。昭和。。。。。やのーーー。。。
スパルタ世代、、中学時代のクラブの顧問思い出したわ!!
いきなりなんや???
急に思い出した!!(笑😉)
話それたが、ピストンシール(内部リーク)を支えるテフロンのバックアップシールが結構メクレ上げってました。
相当圧力負荷が掛かってたのでしょうか??
「3Vで引き上げれなかったロームに食らいついたケーシングがジオプローブ6712DTでは引き抜けた!!」
って話、昔、誰かに教えてもらったことがありますが、ジオプローブの引き上げ能力ってどれくらいなのでしょうか??
早速ググってみた!!
https://enbio-eng.com/items/detail/items/Geoprobe_Model6712DT.pdfやべーーーー、20トン超えてます。さすがの怒付き専用マシンの威力ですね!!
これ先日、KOKENの諏訪工場で見せて頂いたモデルです。
カタログ見ると、エンジン65馬力、最大油量91L/分、なんて??
約1分で100Lローリータンク満タンになる油の量ですよ!!えぐいよね!!
家庭用水道水フルパワーでも、1分は無理でしょう。。😂
しかも、クッソ太いフィードシリンダーでしたので、
3Vとは土俵が違い過ぎです。。。😂異次元ですね。。。
自分的には、引き上げ能力は、機種差でイメージを頭に入れておいた方が良さそうな数値なので、
スコーーし復習です。。
ECO1V=約5トン
ECO3V=約7トン
ECO8V=約10トン
SP50=約9トン
です。。。
これはMAXパワーだから、ピーーーーーーーってリリーフ掛かってる時に出る、最大能力って覚えてます。自分は。。。
いつもいつも、こんな力、要らないのでしょうが、、、
毎度言ってますが。ECOについては、押し込み能力は大体、どの機種も4トン前後なんですね。あまり機種差が無いのです。
因みに、今回の3Vフィードシリンダーの内径はΦ70でした。。。
3Vは、フィード早送り
上昇で11m/分、、下降で19m/分って速度です。(カタログ仕様による)
内容積計算してみた!!
3.5×3.5×3.14×0.01×0.01×11×1000≒42.3L/分(上昇)
そんなもんだな!!やっぱ、能力限界速度なんですよ!!!
ちなみに先日、たまたま修理屋でみた8V、これもフィード早送り速度は、3V同等です。
大体、それぐらいの速度になるように設計してるのでしょう。
あんまり早くても危険だからさ!!
自分的にはECOで最も配管負荷が高い限界操作の一つだと思ってます。
これと回転クイックね!!
シール無いから、やることなくなって、ボヤいてみた!!
HSSエンジニヤリング株式会社 山口










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