サインを見落とすな!!YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

オイルシール。。。
そうです。ECO1のバイブロモーターシャフトのオイルシールの顔射!爆破!事件以来、何故か自分の中で、妙に気がかりなオイルシール。。です。

NOKのカタログを見てると、シール部の密閉理論など、深堀りすると楽しいし、何か妙に引き込まれていくオレ。スキです💓!!オイルシール。

昔、学生時代にいつもチクチクと自慢げに言っってくる研究室の大先輩がいた!!
「オイお前!!カタログで調べたんか??カタログは参考書やぞ!!」って。
その先輩とは結局ウマが合わんかったが、確かに、その通りだ!!(当時から納得。。)

最近はペーパーレスでカタログ本は減ったけど、昔から読むのは嫌いじゃない。
1000ページぐらいあるやつ、1枚づつメクッテタ!!
そして、セッセコと分厚く重い、分析機器関連のカタログを、しょっちゅう家に持って帰っては、居間に何冊も積み上げて、

よく嫁に怒られた!!😛
「いい加減ジャマ!!何とかして!!」って。😂😭😭
????

さて、先日、ボッシュレックスロス、GXM0シリーズの新品バイブロモーターがようやく手元に届いたので、ECO1Vに装着したところである。
ご丁寧に、何故か交換用のシャフトのオイルシールが付属で1個!😂(笑) 入ってました。

でもラッキー!!
以前シャフトのオイルシールは、個人的にNOKから同等品を仕入れてたのですが、

って言うのも、代理店さんにお願いして丸投げ状態で、ほぼ同等です!ってことで、何個か在庫して放置してたのです。

そして、この貴重な純正の一品も、何気に一緒の袋内にまとめて見過ごすところでした。

ちょっと待って!!

ボッシュ純正品、本体並べてよーーーく観察して、
ほんまに同じか??って
じーーーーと、じーーーと、ルーーペで覗きながら、鑑識のように、見比べて、

型番、最後のアルファベットが「H→O」になってます。

???分からん。ほぼ同じ!!
でも、リップ形状が若干違う気がしますが。
早速、NOKに確認すると、末尾Oタイプは、メーカー特注品で情報非公開製品です。って。😛

でも、粘りまくって、超ーーーーーーーー強引に誘導尋問し、素材と耐圧は同じであるところまでは、突き止めた!!
やはり、純正部品、こだわりがあるのだろう。
やはりリップ形状だろうか??。。。

間違いない。

純正部品。。。
安易に同等品って鵜呑みにして、OEM品使用してると意味わからん未知のトラブルの要因になり兼ねない。
たかが、オイルシールだが。。。

何としても探りたい!!
何故、リップ形状こだわった????
ボッシュよ!!
教えんかい!!!!こら!!

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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