ECO1~古きを訪ねて~油圧の妙!! YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

しかし、こんな機能、そもそも当時は皆に認知されていたのでしょうか??ってこれ正規の機能なのか??
またしても、誰にも相談できない、誰も分からないのでしょう。おそらく。。。。
こんな、皆が諦めてる、古い昔のマシンの事なんてさ。ーーー😂
しかし、たまたまなのか、確定的エラーなのか。。マシン変えても、ちゃんと同じ現象が起こるのです。

フィード圧力締め込むと、そう、バイブロが止まる。。。
一見、便利で優れた機能のように勘違いしますが、落ち着いて考えるとやはり、何かが違います。よね?
自分のありったけの油圧知識を振り絞っても解読できません。今のところ。ハイ。。😭
おそらく、各バルブに設定されているリリーフ圧の干渉の問題だと推測してるのですが、分からない。。

しかし、ずーーーーとマシン共振痙攣で震えてた症状の根本原因が、このフィード圧調整バルブの締め込み過ぎが理由であったとは、

なんてこっちゃ。😭
このような想定外の現象が起こっちゃうのも、これやはり、油圧の妙、なのでしょう。。

そして、改めて取説読んでると、

「掘削モード中、リーダーの昇降スライド、起倒操作は、バイブロレバー手前引き、そう、いわゆる早送り状態で行ってください」って、

これ、やばい機能でしょ???
因みにこれ、正規の機能です。理解できないもん。未だ、何故これが可能になるのか???
うーーーーん、、すばらしい!!!

それにしても、この世代のTB014、初号機も初号機、一桁シリアルのマシンですが、やはり、バイブロ振子重量に対して、油が足りてなさそうなのは明らかです。
今回のフィード圧バルブの件、無しで考えても、共振する時があったり、正常に回り出すときがあったりで、とにかくギリギリで回っている感じなのは明らかです。

やはり一度分解して、整備が必要なのと、バイブロホースインチアップ作戦でしょうか!!
もう少し配管抵抗を極限まで減らす改造が必須のようです。

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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