ほんの数分間の雨上がりの瞬間を見計らって、
いざ、エンジン搭載!!🙂
この機種、解体前は、エンジンかけたら、猛烈に「ガタガターーガタガターーーーー!」って、
フレームが音立てて、騒音がとんでもなかった機種でした。。😂
エンジンのマウントブッシュが、饅頭みたいに押しつぶされて、
オイルパンが、機体フレームに接触する音!
ホント、とんでもない!!音!だったの。。😂
ゴムのエンジンマウントブッシュ、新品は、2万弱/個ぐらい??
8個、全部交換するだけで、とんでもない費用が掛かります。
色々、OEM品(倉敷化工さんとか、、)探したが、
やはり、日立純正品しか、フィットしないのだ!!
だから、諦めた!!😭
仕方ないので、状態が良い中古を荷重が掛からない上側に割り当て、
メイン荷重を支える下側4個を新調します。。。😭
そして、
いざ、エンジン載せちゃうと、途端に、周辺部品の取り付け作業が加速します。。🙂
まずは、メイン油圧ポンプからの出力ホース、4本分の継手取り付け。。
って、張り切って。
何気ない作業ですが、
4個目のP4パイロット用、90°エルボ継手が、
アレ?????
回転半径が、横の継手に引っかかって、取り付け不能。。。😳
元々、備わっていた種類の継手は、
おそらく、何処か、他の用途に
使用しちゃったのでしょう。。
日立純正で備わっていた、メーカー不明の特殊継手じゃないと、回転半径が大きすぎて
装着不能でした。。(ホント、まぁーー、、上手く工夫されてるもんだ!!)
こんなオチもあるんです。
どうしよう。。。。😭
くだらん内容で出鼻を挫かれましたが、
結果、45°エルボで回避することにした!!(パイロット用のみ)
そのためには、メインカバー内部を切断加工しないと、
干渉してホースが通せません!!😂
なんってこったっ!!!プンプン😡
HSSエンジニヤリング株式会社 山口










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