これ(本体メインカバー)、載せちゃうと、
もうエンジン回りは、
中々、手が出せなくなります。
作動油系のサクションホースバンドの緩み、ラジエーターホースバンドの緩み、
エンジンマウントのボルトの締めトルク、
最終チェックして、
さあーー、
電装ハーネスも、燃料電磁ポンプも新品だ==!!
エンジン真下にくるパーツ類は、
カバー装着前に、最終の要チェック!!
特に、電装ハーネス、、新品下ろすのは気が引ける。。。
猛烈に高額(前側と後側で合わせて15万ぐらい??😂)で、
しかも、納期が猛烈に掛かる部品の一つである。
もしかしたら、
現在では既に、
日立、在庫なしで、入手不可かもしれません。???😂
貴重な一品だ!!!
もう、このマシン、金輪際、ハーネス交換することは、無いでしょうから。。。
電装ハーネスは、銅線や被覆が、熱で劣化すると、いろんな要因が絡んで
電圧降下や抵抗が増え、
結果、高温の夏場のオーバーヒート気味の際、
一旦エンジン止めたマシンが、
再起動時に、
エンジンのセルが回らなかったりするリスクがあるのです。
そして、
本体メインカバーは、
勝手に、
ガスで、色々ぶった切って!
椅子まわりや足元、スッカスカ!!に、
超===シンプルになるように(😂)
切り捨ててしまってるので、(笑)
鉄板ひずみ倒してましたが、
収まりは、難なく、バッチリ1っ回で決まりました!!
土台フレーム側の錆び倒してたボルト穴も、タップ処理した後、
カッパーグリース塗って、新品のボルトで
バッチリ収めたよ!!😉
現場が続くから、中々進まん!!のだ!!
次回もよろしく!!!
HSSエンジニヤリング株式会社 山口






















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