本体メインカバーの内張りです。
元々、油と埃、泥、土で、破れてベロベロでとんでもなかった記憶がある。
ヘラでこそぎ落した後に、サンソで炙り倒して、接着剤を燃やしまくった思い出が懐かしい。
その後、糊をアセトンやトルエンで溶かしまくった記憶が、、、(まぁーー、そこまでせんでも…。😂笑)
そして、
相当苦労して、疲れ果て、
その後、5年以上も野ざらしにしちゃったのだろう…。。。
こんなマニアックな部品、
貼り付け場所と部品番号を展開図で1個づつ調べて、
苦労して発注した、内張りの断熱スポンジです。
納品時も、埃まみれでした。。。
こんなもの、そう誰も発注しないのでしょう。。。(笑)
一時は、
自作できるか考えてた時もあったが、
適正な代替品が見つからず、
断念して、
やはり純正仕様で交換することにした!
強力な粘着力やスポンジの厚み、銀の断熱遮熱シート、
設計どうりにカットされてる加工などなど、
正規の場所にきっちり貼り付ける、
この快感!!😉
たまらないゼ!!😛(笑)
当初は、どうせクタクタになるので、
貼らない方針で、考えた時があるが、
やはり、エンジン真上などは、たまごが焼けるほどの温度になって、
とんでも無かったので、諦めて発注したのである。
ラジエータ回りなども、その加工形状が精密に設計されており、
貼ることによって、
吸気と排気が、きっちり整流されるので、冷却効率に相当影響するのだろう。。
断熱、遮熱、保温効果、防音効果、機体内部の風抜けの整流効果などなど、
有りと無しでは、
実は、温度に相当影響してるのだろう。。
いよいよ、本体カバー、搭載です。
これ載せちゃうと、エンジン回りがほぼ、塞がっちゃうので、
最終チェックは怠りません。
エンジン試運転しておきたいが、
まぁーー、大丈夫でしょう!!😉
雨除けで、早く載せたいのですよ!!(笑)
HSSエンジニヤリング株式会社 山口
















コメント