さあーー、始めようか!!ECO3Vゼロからの組み上げ(改造ラジエーター搭載!篇)

機械整備事業部

旧3Vは、真夏の炎天下では、大体オーバーヒートしてました。😂


水温上がって、ランプが頻繁に点灯し、

ピーーーーーーーって、

よく鳴ってました。。


大体、後ろのハッチを開けながら作業してるマシンばかり。。をよく見る。。。

そして、ハッチ根元が、猛烈に揺れて大体、樹脂が折れている。。。😂


何も策を施さない、劣化した機体は、きっとこうなるのでしょう。。

何故でしょうね??


悲しいかな、メーカーには、その現状、ほぼ伝わってなかったそうだ!!

既に、型落ちのモデルだから、今更、議論にもならんのでしょうが。。😂

因みに、現行機種では、

ほぼ、オーバーヒートは、気にすることは、無くなりました。。。



エンジンの省エネ性能のアップとクーラー機能の改善が、理由でしょうか。。(推測)



以下、シロートの個人的見解ですが、


旧型の3Vは、

エンジン本体が熱を持ちやすい、昔のディーゼルだからっていう理由もあると思う、(推測)

エンジンブロック内の冷却水ラインが、汚れなどで閉塞し、流れが悪くなるのも、原因であると思う。(推測)

事実、ブロック内部通路が、部分的に詰まってたエンジンありました!!😂

そして、

作動油と冷却水のクーラーコアが積層されているので、作動油が熱すぎると、冷却水が尚のこと冷えにくい、のでしょうか??



劣化による原因としては、

ファンベルトが伸びきって、ファンが正規の風量出せてない??

ラジエーター水の劣化、

ウォーターポンプのベアリングやインペラー摩耗で、圧送力低下、

機体フレームが樹脂で、放熱しにくい??



などなど、、



でも、

やっぱ、バイブロと回転モーターの作動油が、通常のユンボー仕様に比べて、

温度が上がり過ぎるのが最大の理由でしょうね。。(これも推測)



旧型3V場合、

掘削モードでは、作動油は、タンクブロックから、オリジナルクーラーと増設クーラーに振り分けられて戻ります。

大体1:2ぐらいの比率でしょうか??(想像です。)

走行モードでは、ほぼオリジナルクーラーにしか回りません。(ほぼ全量)



というわけで、自分はとりあえず、

冷却水用のラジエーターは、特注仕様で作製してます。



以前のブログにも記載してますが、

コアの素材をアルミ→真鍮、コアの積層2層→3層、上下タンク素材樹脂→真鍮

そして、

作動油クーラーをオリジナルのように、水冷ラジエーターに積層しないように配置します。



自社メンテ機種の初号機は、この改造で、今のところ不具合は無いのです。



だから、今回も、同じ仕様で立ち上げようと思う。



でも、

やっと、ここまで来たぞ!!!



見た目もユンボーっぽくなってきたね😉===!!(笑)



HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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