さあーー、始めようか!!ECO3V ゼロからの組み上げ(走行ホース作製篇)

機械整備事業部

おそらく、上部旋回フレームが全て抜け殻状態の今でしょう??!!


ほぼ交換は無理なのではないでしょうか?今しか!!


下旋回部のフレーム内部を潜ってる、


走行用のホースです。


行き、帰り、ドレイン、2速用のパイロット

計4本です。(左右で合計8本)


因みに、むかーーし全解体時、この下部フレーム内部には、とんでもない量の

ゴミ、土、枝、木の葉が詰まっており、吐き出すのに丸っと1日費やしたのを思い出す!!😂

既に、あれから何年経っちゃったのか??!!(笑)


通常のユンボー仕様では、上部が旋回するので、

大概この足回りのホースは、

スイベルジョイントと言って、

クルクル回る中継の油圧継手を経由するのですが、


3Vは、旋回機能を潰しちゃってるので、


スイベルジョイントも旋回モーターもないのです。。

代わりにデバーターの置き場所になってます。。


だから、非常にすっきりした足回りで、作業はECO1に比べると、

はるかに楽なのでしょう。。


そして、おそらく、

日立の土浦工場の組み立てラインでも、同様の手順で組み上げ作業が流れていくのでしょうか??。。


プラモデルの設計図面でも、きっちり組み立て順序が決まってますからネ。


手順間違うと、

後々、ボルト1っ本、手が入らない、とか、、、嫌だから。


工程を確認しながら、慎重に、1個1個確実に!!


そういうの、得意ですから!オレは!!(笑)


ホースも全部捨てちゃってて、長さ見本が無いので、


実寸で長さ図りながら、新品ホースを自主製作です!!


まぁーー、摺動部ではないし、しかも、内部に格納されてるホースだから、

それほど劣化してなかったのでしょうが、既に、全部捨てちゃってます!(笑)😛


この際、全部新品にしておきまーーーす!!😉


肩まで腕を差し込んで(笑)、

ホース通過させる作業は、やっぱ今しか無理だな。。。。。。と思う。。

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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