リッキーの保守しながら、
キャブレター、徹底攻略!!の良い機会!
確かに、今まで、うやむやにごまかしてた😂
分かってる振りして、分かってませんでした。
やっぱり、僕は…。
ただ洗ってただけ。。。😂
自分は、発電機や運搬車、チェンソーや草刈り機などの農機具の使用が大半ですから、
フロート式のキャブについてのみですが、
やはり、一度は徹底した理解が必須です。
キャブクリーンの泡や、パーツクリーナー、エアーを噴いて、確認しながら、
何処がどのように繋がっているのか?
始動時、アイドリング時、MAX負荷時、
一体、どのルートで空気とガソリンが通過するのか?
1日かけて、5台分の力丸のフロートキャブを洗浄いたしました。
動画でも、大半が皆、同じように、キャブクリーンぶっかけて洗浄してますが、
自分はマジックリン及びサンポールの超音波洗浄も駆使しながら(笑笑)
やはり、いちばんの盲点!!
スローポートでしょ!!
相当なマニア以外、ここに3つぐらい穴ある事、皆、気付いてないんじゃないでしょうか?(エラそーに!!笑)
スローポートの完璧な貫通洗浄こそが、
始動時及びアイドリング時のエンジン回転の安定に重要なんですよね😉
しかし、今更ですが、
こんな構造のアルミ鋳造品
いったいどのように作製するのでしょうか??
ただ、感動しかありません。😮
HSSエンジニヤリング株式会社 山口











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