ほぼ試運転、確認無しで臨んだ今回の現場です。緊急で前日整備して、整備途中大問題にも遭遇し、色々組み換えて作業やり直しなどで、結局作業終えたのは前日の夜10時、
そこから積み込んで、もうクタクタでした。久々に、一人毎日深夜まで会社にいて、分析機器イジリタオシテタ、独身20代、30代の働きっぷりでした。😂
やはり、人生はリスクを負って前向きに挑戦した人にだけ、そのあとの景色を見ることが許されるのでしょう。そして神は味方する!!
ノーーーートラブル!!(バンザーイ🙌)
敢えて上げるなら、グリースニップル1っヵ所移植し忘れてたぐらい。ゴミは入らないように養生テープ張っておきました。
役所の厳しい立ち合いも、ノートラブルでクリアです。!!
ところで前日、何故回転モーター噛みこんだのでしょうか??もしかしたら、1台装着だけなら動いていたのかもしれません。
というのは、昔3Vは2台の回転モーターの上部タンクドレインのラインをそれぞれパラレルでタンクに繋いでた時期に、よく同様のエラートラブルが頻発したらしく、
その後の対策で、ドレインラインを2台結んで繋いで、内圧同期させたら解消した経緯があります。
モーター側の2個のドライブギアが1個の大きなロータリーのカウンターギアを回すので、速度が完全に合わないと正常に動かないのでしょう。
何気にシビアなセッティングだと思うのです。
昨日、最初に取り付けていきなり回したけど、すぐ噛みこんだ。😭
初動の動きに原因があったのか?最初モーター内のエアー抜きなどを慎重に実施しておくべきだったかもしれません。
その程度で噛みこみの原因になったかどうかは定かではないのですが、もしかしたら可能性はありかもしれませんね!
また時間ある時に、ECO1などに付けてみて回せるかどうかチェックしてみよう!!勿体なさすぎるもん、OMR315!!!
このモーター、ダンフォス(現在は米国WHITE社に移管)OMRシリーズ、今最近では、発注すると、納期10か月!!ばからしい!!
4つ穴ボルト止めのフランジタイプがOMRシリーズでも珍しいそうです。だから尚入手が遅い!!大概出回ってるのは2穴固定タイプでしょう。
今度、アルミ鋳造のローテーションケースに穴2つ仕様も取り付けれるように、タップ穴改造してみようかな??
出玉が多いとメリット高いよね??日本オイルポンプとか、国産の納期2週間とかのモーター装着できるように考えたいよ。
話飛ぶが、自作のダブルレンチ、約3キロ、軽いしお気に入りで大事に使ってた。問題なく1V、3Vの普通のトルクでは、ビクともなく、問題無で使用できてました。
が、、、
最近、下部のクシ刺す場所間違って、トルクかけちゃったら、一撃で削れて舐めちゃった!!😭
これぞ、無責任偽物ツール。😂反省。。。。
SS400素材の生鉄で形のみ真似ても、やはりこの程度でしょう。豆腐みたいなもんです。分かっちゃいたが。。。
YBさん、さすがに素材も考えて、表面焼き入れ必須でしょうから、信頼性はさすがですね。そういう事なんですよ!!メーカープロが作るツールというのはね!!
今度は45Cで再挑戦で作って、自分でガスで炙って焼き入れみよう。クシ部のみね!😉
HSSエンジニヤリング株式会社 山口















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