元々、ホースは全て繋ぎ込まれてセット出来てたはずはので、絶対無理ではないのでしょう…。けど
丁寧に塗装もして、いざ装着してホースを繋ぎ込む際になって、めっちゃ難儀するのは目に見えてる。
また、くっちゃくちゃになって押し込むような形はどうしても避けたい。
更に、元の油圧セッティングとは明らかに変更してるので、
ここからは完全に自己責任領域になってきます。単なる綺麗にしてメンテして復元、、という程甘くはないのです。
だから、最悪の事態を想定して回避戦略を今のうちに立てておきます。
元々のセッティングも既に強引すぎる感があるこの操作盤アッセイ。頑張って考えてくれている。と思う。
油圧はさーー、YBさんの開発も言ってた。繋いで繋いで、ホースもなるべく太くして、バルブ何個も噛ませて積みまくって、大きく場所とればさーー、ECO程度だと大抵の動作は、
そう、皆の願望通りになるのは分かっちゃいるんですよね。YBさんも。一番分かってるはず。
でもそれをどの場所にどのようにコンパクトにまとめてセットするか?できるか?が、一番の壁なんですよ。何かの機能スペースが絶対犠牲になる。
しかも、ベースマシン仮り物だから、尚の事しんどいし、制限ある、のでしょう。よくわかる。
だから利根さんは電磁弁を使うのでしょう。ECOはその代わり電装系がほぼゼロです。(どちらも利点はあり)
そしてメンテナンス性など、度外視感がヒシヒシ伝わる、強引なセッティングスタイル、そう、一度セットしたら二度と弄らないよね??感がヒシヒシ伝わる取り回しが、どうしてもやむを得ないのも分かってるつもり。です。
それにしても、狭い...。
下部のバルブベースとの有効距離が3Vより遥に狭すぎる。他、3Vと何が違うかというとですね、以下。
①逆サイドへ向かう、リーダー中継へのホース束(7本)が、3Vのようにダクトパイプでマシン下部に垂らせない。ので、全部スイングベースピンの隙間(マシンの首)を通過させる必要がある。(よく擦れてホース破れる部分ですよねー。)このホース束、思いっきりタンクブロックとデバーターやプライオリティの上に載かっちゃうのです。
②御親切に手元での掘削モード時のスライド機能を可能にしてるスタックバルブを設けてくれてるので、最前方まで引っ張るホースが7本も増える。そしてこのホース束もバルブの上に載かっちゃうのです。
③オイルクーラーが傍(前)にあるので、クーラーの取り付けステーなどで、結構ごちゃつく…。そう、このホース束も載かっちゃう。
です。
というわけで、ハイ!!!
上げます。今のうちに、全部上げちゃいます。上げちゃえる様な選択肢を今のうちに作っておきます。
みんな、あなたにあげちゃうーーー。💓作戦ーーーーん。。
何日考えてモジモジしてたことか。これを作るのに。
どや?見た目、まぁーー悪くない。(笑)レバー高すぎか?
慣れれば大丈夫でしょ。この程度の犠牲は...全然あり、です。僕の中ではネ。完全なるメンテ性重視派!!ですから。昔からネ。
HSSエンジニヤリング株式会社 山口



















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