最大使用圧力=70MPa/本、で最大出力50kN/本の油圧シリンダー×2本
だから、引き上げ最大出力は100kN(約10トン)ってことになります。。
ECOもフィードシリンダー並列2本なら、引き上げ能力2倍になるのでしょう。。か????😛
そんな、あほな設計は要らんでしょうが。。。。。(笑)
さて、
カプラーからの油漏れと固定ボルトの緩み&錆びなどが気になって、いざシリンダーから油漏れして、要交換(シール交換)などのニーズが発生した時に、
固着しまくって外せない…。😂
なんて嫌だから、以前からずっと気掛りになってました。
タイミングが合致したのでオーバーホールしておきます。
って綺麗にするだけですが…。(笑)
そうです。今更でしょうが、SCSC用の引き上げジャッキ。
いつも過酷で土泥まみれにもなるし、頻繁に取り外すホースカプラーなどには砂利やゴミを噛みやすく、
スグに傷ついてしまうようです。
この油圧カプラーもバリクッソ高価だし、一般的に100MPa耐圧のジャッキ用耐圧のカプラーなんて、めっちゃ高額なので仕方ないのでしょうが、
トルテックさんはカプラーはセインが多いですね。決まって、他も海外メーカーが多いようです。(パーカーやホランボリーなど。)
https://www.cejn.com/ja-jp/?mtm_campaign=Pneumatic-global-campaign-JP&mtm_content=Compressed-air-quick-couplings-JP&mtm_kwd=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%A9&mtm_source=google&mtm_medium=cpc&gad_source=1&gad_campaignid=20974750937&gbraid=0AAAAACuwSvGQHvZrwmfnifeyMlHcsSYFS&gclid=CjwKCAjwqubPBhBOEiwAzgZX2sDoG7CC8e1molQgg0I-J3ASm5A-lQzx3sGIsht35w0w9-G-vcxgsRoCOEYQAvD_BwE
https://www.holmbury.com/product/hq-series/
この英国ホランボリー社の、ゴミが噛みにくいフラットフェイスカプラー、
良い^ーーよね。。
でもバチクソ高いし、わざわざっ、て思うから今は、敢えて手を引いてます。
日本製では、中々100MPaなんて、高耐圧のフラットフェイスはおそらく無いはずです??
そして、
造船や橋梁の馬鹿デカ高強度ボルトを規定トルクで締め込む為に開発された、油圧トルクレンチ専用仕様の電動油圧ポンプありきで実現してる、この引き上げ能力(10トン)です。
こちらの油圧ポンプも、小型で100V電気モーター式は海外製がほぼ主流らしいですが、なかなか20kg下回る重量の物は、少なそうです。
軽いけど、コンプレッサー空圧駆動式みたいなのもあるそうですが。。。どうなんでしょうか??コンプレッサー環境あればいいけどね!!
ミルウォーキーはバッテリー式!!だしさ!!
一般的にジャッキ用シリンダーは最大使用圧力は70MPaって言うのが、基本だそうです。
だから、ホースからカプラーから、必然、ずべて耐圧100MPa仕様になるわけです。。(ポンプ最大出力70MPa<ホース、カプラー)
最初に、土壌調査用で活用しようとした人、さすがですね!!ーーーー😛
トルテックさんも土壌調査分野は以前は無かったって言ってたからさ。。
あんまり最大使用圧力までいつもいつも出すことは避けた方が無難でしょうが。。。
やっぱ、ロッドやチャックツールが、持たねーーーんじゃね???😂
カタログよく見ると、最大出力は70~80%でご利用ください!!!😂
だってさ!!
噛んだらそんなこと言ってる場合じゃねーーーー!!!って話もあるけどね😛
HSSエンジニヤリング株式会社 山口



































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