回らないTB014バイブロ。。。ついにそのベールを剥ぐ!!
ある程度というか、ほぼ間違いないという確信を持っての解体確認です。バイブロアッセイのおもり。
そして、、、
お顔拝見!!って、蓋を開けてじーーーーと見て、
「こりゃーーーーーーーーー、さすがにトルク要るわ!!!」😂
デカいわーーーーデカい!!!!。。3V並にデカいです。
デカいということは、ちゃんと回れば、起振力半端ないはず。だから、軽いものに安易に交換!!って選択肢は取りません!!僕は!!
昔話では、よく重りだけ軽くして改良した経緯をお聞きしてますが、
僕は、このまま、回す!!!!😛油圧条件をもっと改善して、(ってホース太くする程度ですが)、安定して回せるように改良しようと思います。
なんせ、スタンレー外付けユニットでは、猛烈なバイブロを検証の最後、見せつけてオミマイしてくれましたから!!
当時、皆が性能不足を体感し、V2~V3へ走ったのでしょう、そして、時代が進み必然的に出番が減っていく運命になったこのシリーズ、TB014…。
自分は、TB014史上、最高スペックの起振力マシンに改良しようと思います。
そして2000年出荷モデル、TB014、これがECO発売開始当時の設計だったのです。YBさんもいろいろ試行錯誤で実験したのでしょう。当時は。。。
確かに、実験検証したので自分はもう分かってますが、チョーーーーギリぎりなんですよ。回るか回らないかの瀬戸際ぐらいでのバランス感です。
でもさすが、システムは完成されてます。ベアリングの種類やアッセイボックスの蓋の構造などには、若干の変更がありますが、ほぼ現行機種と同じシステムです。
何気にベアリングの型番一つ追っても、現行に至る、そのこだわり改良の意図が良く読み取れます。
当時の開発者の意図に敬意を払い、洗浄オーバーホール、ベアリング、パッキン交換して、復活させましょう。🙂
しかし、解体にはほぼ丸1日掛かってます。何気に苦労してますよ!!バカでかプーラー使ったり、キーとか、ふつうに取れないしさ!!😭
アッセイ箱両横に蓋構造を設けた理由が良くわかる。。。
HSSエンジニヤリング株式会社 山口







































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