ECO1~古きを訪ねて~ねばり勝ち!! YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

中学時代のクラブの同僚、自分の特技、「辛抱!!」って書いてた奴がいる。やばい!!😂奴でした!!(って、本当に素晴らしいという意味です。😘)
その彼は、スーパーエースで全日本、そしてプロにもなった。(もう引退しちゃったけどね)
自分の場合は、趣味なので、辛抱ではアリマセンガ、、、今回は、完全に粘った僕の勝利でしょう!!

でも、ずっと考えてました。苦しかった!!
何故、回らないのか??、そうTB014 共振問題。バイブロ…。
手っ取り早く、全部解体して、中身確かめて、異常な箇所が無いか?部品が正常か?などなど、油まみれになって、重いユニット、下ろして確認すればもっと今頃は、既に解決してたのかもしれません。

が、、、

僕の中では、それは最終手段であり、まだまだ消去法は余地があったのです。
強力な油圧パワーユニットが手元にある間、確認できることは、まだまだあったのです。
3V相当の油量送り込んでるはずなのに、何故回らないのか??って? 所詮TB014の振子ごときが。。。。。
3Vでは、ほぼ同じ条件で、もっと重い振子が回ってるはずなのに??

ふと思う。そこには、油量の問題だけではなく、モータートルクの概念が影響してるのか??

そうだ、3Vにしてみよう!!って😂
「そうだ!京都行こう!」みたいに言うな!!!(笑)
というわけで、エッチラオッチラ、モーターも3V仕様のMB3に戻し、配管ホースも4分の最短直結で、いざ勝負じゃ!!

そして、、スタンレー、気張って、スイッチ、おーーーーーーーーーーんN!
なるほど、なるほど、、、軸のみの無負荷運転では、ユニットMAXパワーで3000回転/分、ええ感じのMAXスピードです。
MB2では3600回転/分ぐらい行っちゃってましたからね。。。😂
バイブロ負荷が掛かって、2900回転前後ぐらいに落ち着くのでしょうか??

次に、モーターをいよいよ、バイブロにセットして、(ヒヤヒヤ、冷や冷や。。。。)
そして、、再びーーー、スタンレーーーーー、気張ってーーーー、スイッチーー、おーーーーーーーーーーーーーーんN!
やばい…。…。😂
そして、戦いは終わった!

次回、乞うご期待!!

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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