やりました!!オレの検証粘り勝ちやーーー!!って
ガッツポーズでマジでうぬぼれてましたが、それも束の間!の出来事。。。。
とにかく、外付けユニットで、モーターへ直結だと、えげつない音で回ります。
それはおそらく、TB014では、通常体感できないようなバイブロの仕方でしょう。スタンレー恐るべし威力です!!!
まるで、現行の3V-3でのフルパワーに似たバイブロの質…。うーーーーん。いわゆる凄く良い質のバイブロ、って意味です。😉
そりゃーーーそうだ。3V相当の油量で3Vのモーターで1Vの振子回してんだからさ!!起振力、現行機種の20KN相当まで届いてる気がします。って
いやーーー言い過ぎた!!ごめんごめん!!🙇
ECO1V-H-C(CATハイトルク)の17KNぐらいは届いてそうです。(笑)😉
あれだけ共振してたのが何だったのか??
先日まで、マシン単体試験で共振してた時は、マシンが一人で踊りまくって跳ねまくり、数分間、放し飼いで様子見てたら、90度、マシンの向きが変わってましたから!!(汗)
そして、中華回転計で測定するも、バイブロ負荷あり状態で、3000回転前後/分です。たぶんスペックフルパワーバイブロ状態でしょう。
実際に掘削してみてじゃないと、その能力確証は出来ませんが。。。。
元々ECOのバイブロの設計は、エンジンスロットル最大MAX、油量フルMAXで設計されてます。
実際、ユーザー界隈では決してその意図が浸透してませんが、事実そうなんです。
エンジン中速以下でも、例えば、現行の最新ECOは高性能だから、バイブロは回っちゃうけど、まあ、色々条件がたまたま合って、運が良く回ってる、って思うぐらいの方が良いのでしょう。
設計者の代弁をするならば、「頼むからフルで回してね!!壊れるから!!そして、壊れて怒られるの設計した自分なんで」って気持ちでしょうか。おそらく。分かる。僕はそう思います。
あの、油量が足りて無くて痛々しい痙攣踊り!!を見ると、つくづくそう思います。
そして、自分はその理屈を上手く説明できないのだけれど、一度共振した振子は、油量あげても、質の良いバイブロに戻らない現象が、まーマーあります。
一度止めてから、油量上げて、一気にガツンと行けば、良いバイブロになるのですが、ダメな共振バイブロ領域に入ると、抜け出せない現象が起こるのです。たとえそこからパワー上げてもね。
この当時のTB014では、それが顕著に見て取れます。復帰しない!!マシンダメージ考えるとホント良くないのでしょう。
マジで破壊しそうですから。とんでもない共振の痙攣麻痺!!(先日の動画にもあるよ!!)
話戻るが、さあ、いよいよ自惚れて、自信ついて、いざ、マシンカプラーから外付けスタンレー接続検証したところ、マシン内部の中継ホースは3分だけど、まあーーまあーーー変化なく、良い感じです。
でも、やっぱ3分だと苦しそうです。圧損が大きそう!!
追々、バイブロは4分ホースにアップしても良さそうです。また挑戦しよう!!
これなら、現行のECO1に劣ることなく現場で使用できそうか???😉
そして、検証試験も、いよいよ原点回帰、マシン単独運転で再度挑戦!!
「イヤイヤ やっぱどうせ結局、お前、痙攣やろ???」って確認しようとしたところ、、、(笑)
あれ?
レバー引いても一切、バイブロ回らない。
あれ???なんで???
あれ??
そして、フィードの圧力リリーフがMAXで閉じてあることに気が付いた、僕。。。
オレ、そういや、閉じたか????(自問自答…。)
なるほどなるほど、
そして、何気にフィードレバー引いてみたら、何とバイブロが始まったよーーーーーーん😂😛😛😉😭
何じゃこれーーーーーー!!(怒)
そして、リリーフ解放していくと、バイブロが始まった!!よーーーーーーーーーーーーん😂😛😛😉😭
何じゃこれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!(怒)
どういうこと??そんな機能あったのか??
事実、フィードのリリーフバルブ全閉にすると、回転もプーリーもそしてバイブロも、全部止まっちゃう!!!
どういうこっちゃ ??
そんな隠れコマンドみたいな機能、有ったのか?知らんかったの、またしても、俺だけやったのか??
そんなん、説明書にも一切、記載ないし、いくら何でも無理でっせ!!!大将!!!!説明足りなさすぎやろ!!!!プンプン😡
このバルブ、「フィード圧調整にどうぞ!!」って書いてあるやん!!
油圧回路的にも、自分的には説明できない難しい現象が起こってます。これありなのか???(笑が止まらん)
そして、そもそもの共振の原因は、、、、、、、そう、、まさかの。。。。。。。(汗)
次回、乞うご期待!!
HSSエンジニヤリング株式会社 山口







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