まるっと1日掛かって、アダプター4本とロッド1本分のレンチカット製作です。
アダプターは2面、ロッドは4面だから、のべ16カ所レンチカット!!エンドミルが30mmだから、40mmのレンチカットだと2パス作業が必要です。
もう、立ちっぱなしでクタクタになりました😂
いきなり、切削クズの破片のオミマイ食らって、額にクズが吹っ飛んできて思いっきり、デコピンに刺さってましたので。。。。。😂
顔面カバー(保護メガネ)は必須です。。
何するにも鉄鋼作業なんて楽な作業などありえません。そして、おっさんはやはり、汎用旋盤や汎用フライスが基本って重んじちゃうのです。
だから、真剣に取り組んでます。
今の時代、それこそAIやコンピューター制御のNC旋盤、マシニングセンター加工が主流だけど、まずは汎用から!!
って思ってながらも、夜な夜なマザックやらオオクマの最新加工機のホームページ覗いて、勉強してる自分。。。
一体オマエ、何を目指してるのか????(笑)
そして案の定、機器操作間違って、ハイスのエンドミル折っちゃった!!😂
凄い音がして、バキバキーって先端の刃、4枚全部が一撃で吹っ飛びました!!あぶねーーーーー!!
以上、ゲームオーバー!!、そしてメゲズニ、あと何本か同じ刃が中古屋に転がってたので、諦めて走ろうと思いましたが、
先生が、折れた先端ジーーーーと見ながら、「あまりおススメ出来ないけど」って、ダメ元で再生研磨してくれました!!😂
やばい!!凄いテクニックです。どうしてもの緊急手段なのは理解してるつもりですが、さすが、百戦錬磨のプロのハンドテクニックは恐るべし技術力です。
感動いたしました!!しかも、元々の状態より、明らかに良く削れるようになりました。!!
また、一つ良い経験させて頂きました!!
いつも有難うございます。🙂
ようやくこれで、中古アダプターの摩擦圧接での再生が完了です。
今後は、このなんと無責任なツールの強度チェックを自分で確認し、摩擦圧接の驚愕な威力を、トクと見せつけてもらおう!!じゃありませんか!!(笑)
HSSエンジニヤリング株式会社 山口






























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