レンチカット、フライス加工挑戦!!エンドミル捜索の旅へ!YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

摩擦圧接したまま、しばらくホッタラカシになってた、アダプターと50.7mm???全長の再生ロッド。。
ダブルレンチやロッドトングを引っかけるレンチカットも無けりゃーーー使いものにならないし、
時間見つけて挑戦してます。

今までズっとお付き合いがあるボーリングの資材屋さんには、いつも当たり前の甘えのように「レンチカットは4面でお願い!!!」って軽ーーーーく依頼してるけど、
鉄鋼のこのような加工技術一つとってみても、実際自力では何も出来ない現実に、ホント失望します。😂って、
ただ、地面掘って土壌調査するのにですよ。そんな全部全部自分でこなす必要性など、全く無いのだけれど(笑)

僕の場合、興味関心の対象が、どんどん進化していくって言いたいところだけど、ズレていきます!!(笑)😭まああーー、敢えて自分でその道を選んでるのでしょうが。。。クセです。。。はい!
先日、いつもお世話になってるその資材屋さんの営業の方と久々に話をしてましたら、ホント鉛筆1本見ても、リスペクトが生まれます!!って話になってました。分かる!!!
動物は自分の巣穴ぐらいは、本能で自力でこしらえるのでしょうが、鉄にフライスで面を削る!!!!なんて作業!!

この地球上で、唯一、他の動物よりも遥に、大脳新皮質系が異様に発達した、理性と知性、感性を兼ね備えた人間だけが成せる特殊能力ですよね!!
だから工具なんて見ると、本当に人間の強い思念の塊、結晶だとつくづく思っちゃう私です。
だってさ、ゴリラで何とか木の枝折って、はちみつ舐めたり蟻食ったりできる程度でしょう??(笑)

ゴリラがフライスで鉄鋼加工するようになる日が、1万年後には来るのでしょうか???

また話が脱線してますが、失礼!!(笑)
そして、ロッド1本を例に挙げても、4面で上下だと、計8か所のフライス加工が必要です。慣れないと結構な作業量ですよ!!やっぱ!!

ワガママ言って、また先生に指導を仰いでます。

どれもこれも初めての経験で、危険が伴う自己責任の作業ですが、今後も挑戦して学んでいきたいと思ってます。
そして、先生に相談を仰ぎながら、もう少し大きめのエンドミルを中古の工具屋で探す旅!!
今まで、エンドミルなんて、規格も種類もさっぱりでしたが、おもちゃ箱みたいに積まれてたエンドミルの中古刃の箱から、

あったーーーー!!って、何とか見つけ出して購入し、ポケットに入れ込んで持ち帰り、また挑戦ですーーー。
楽しいね!!

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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