顔射クレンジング事件以降、完全に萎え切った自分。。。😭
そんなマシン壊しちゃうような、勝手なわけわからん実験より、本当に優先するべき、本来のメンテナンスをちゃんと実施しておきましょう。😂
ロータリーアッセイの分解清掃です。
シャンクロッドのキー溝やキーの摩耗で回転動作にも大分お疲れな感じがありました、ガタつきも多かったからネ。。
1Vは3Vとは設計が違っていて、ベアリングケース(スラストローラーの丸いケースです)にシャフト部品が無く、シャンクロッドが下から抜けない構造になってます。
小形化、軽量化とストローク確保の為でしょう。
シャンクロッドの交換は、自分的には、3Vよりやり難いし、面倒です。
昔、このシャンクロッドに直接Φ50ロッドのロープネジピンを加工すること考えてましたが、やはり交換頻度とコストパフォーマンスを考慮すると、
イケた!手段では無いのでしょう。。(大分ストロークは確保できそうな感じなのですが、、、)おそらくシャンクロッドは、素材もアダプターとは異なるでしょうし、強度靭性の設計も違うはず。
ダメになったシャンクロッドを、ゴミ行きの前に加工するのもありでしょうが、、、、今度お願いしてみよう!!
そして、全分解!!

ベアリング関係は、動きも見た目も劣化は無さそうですから、シャンクロッドのスラストローラーのみ交換して、あとは真鍮のYBオリジナル部品のブッシュと全てのキーを交換です。
オイルシール、ダストシール、オーリング関連も全て交換し、ギアは目視で破損など無いか?確認。
回転モーターシャフト下部のニードルベアリングのニードルが折れて脱落しちゃうことが良くあるので、その辺も要注意!!
何より、水が混じったドロドロの腐ったグリースをふき取って、洗浄するのが一番大変ですが、一番好きな洗浄作業です。
噴霧洗浄で、弾け飛んだカスのグリース塊が、顔面や髪の毛に知らない間に、いっぱい飛び散って、またもや顔面、油まみれの自分。。。😂
最近の現行ECOは、このロータリーアッセイブロック部品が、大半が、アルミ鋳造部品になって軽いのですが(って十分重いけど😂)、
それこそ、初代ECO1Vは、この部分の部品、ほぼ全部鉄製なんですよね。。
だから、逆に重いオモイ!!
そして、アルミブロック部のメスネジ穴タップは、下手にタップ処理すると、内部にヘリサートっていう、ネジ山補強の部品があらゆる部分に挿入されていますから、要注意なんです。
ネジ舐めちゃったら、エライことになっちゃう。ブロック交換とか。。。だから、バカチカラによる締め付けなどは、要注意です。
そんな理由で自分は、ネジロック剤よりむしろ、ガジリ防止のカッパーペーストを塗るようにしてるんです。
HSSエンジニヤリング株式会社 山口






































コメント