前側準備整った!!ってことで、とりあえず、今回は第1幕、終了ってことで蓋して、さすがに現場復帰を急ごう!!ゼ!😉
って思ったけど、あと少し粘ってみます。😛
結局、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと心に引っかかっていた、アレ!!そうです。禁断のアレ、作戦!!
もうあまり口外しないことにします。怒られそう。😂自己責任ですが。。。
でも、自分的には、ずーーーーと以前から、この作戦が、一番簡単じゃね====って素人ながら思ってたんです。
ずーーーーと追っかけて私のブログ読んで頂いてる方は、僕が結局、何をしたいのか、分かってもらってると思いますが。。。
本当は、バルブ付けてカチカチ切り替えて、掘削時にスイッチオンーーーー!そして、走行時は、オフでノーマルGoーーーー!みたいなことが、
したいのですが、、、
実際はバルブの選定、リリーフの話が奥深すぎで😂自信ありません。
何がって?バルブの据え付け場所、何日考えても、これ見つからない。。。のです。
やはり、スペース問題、半端なく難儀ですね。YB開発さん、いつも大変でしょうね。ご苦労様!!!ってほんとつくづく思います。
そして蓋しちゃうともう、腰が重くなってやらないでしょうから、ノリでちょっと勇気を出して実験してみることにしました!!😛
ドキドキ、ドキドキ、、、、、💓
そして
~結果考察??~
になってんのか?これ??
①理論値どおり、油はコントロールバルブに吐出されているはずだと思うのですが、、、。
もちろん、僕が目指す、最大吐出量というのは、エンジン回転スロットル、MAX状態での場合です。
②そして確かに、予想通り回転モーターのスピードは遅くなった。(理論的には油量が2.5分の1ぐらいに低下してるはず。。だから。)
③そして回転クイックは、現行3V-3のクイック並に早くなり、フィードの昇降早送りもスピードも上がった。気がする。、、、(理論上、油量1.24倍)😳
④肝心のバイブロは?微妙ですね。。。計測機が無いと判断が難しい、レベルでしょうか??最初は確かに勢い増して回ってた気がしますが、だんだん遅くなってきた気がする。。。。なぜ????
ボッシュレックスロスGXM0、性能上の最高回転数3000rpmです。はて?何回転してるんでしょうか??
⑤また、特に、パイロットを前側に切り替えると、確実にトルク負けしてエンジン回転数が少し下がります。油圧ポンプも少し唸りが大きくなります。そして、既に走行モードでも少し油圧ポンプの唸りが大きくなってます。
因みに、油圧ポンプは負荷トルクが大きくなると、ピストンポンプ(P1P2)、ギアポンプ(P3)ともに、定馬力制御又はパワーシフトモードという機構で、エンジンストールしないように、流量を抑える仕組みが内蔵されてます。
そして、そんな感じがします。。。😂コントロールバルブメインP3リリーフが掛かってるのでしょうか?元々のP3ポートに入力してるホースの震え方が激しいです。
コンバルメーカーのナブテスコさんにはアドバイスは頂いてます。その辺は自己責任で徹底してますから。。。。。
正直、バルブの設置なんて後回しで助かったのかもしれません。(笑)
難しいね===!油圧ってさ!!いじり倒してる領域は、ほぼ日立の基本設計領域の範疇なので、、、、最適なバランスがあるのでしょう。やはり。😂
やっぱ素人考えでは勝てないか…。😭くやしいーーーです。(泣く)
次回、乞うご期待!!
HSSエンジニヤリング株式会社 山口

















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