さあーー、始めようか!!ECO3Vゼロからの組み上げ(本体カバー、いよいよ!篇)

機械整備事業部

これ(本体メインカバー)、載せちゃうと、

もうエンジン回りは、

中々、手が出せなくなります。



作動油系のサクションホースバンドの緩み、ラジエーターホースバンドの緩み、

エンジンマウントのボルトの締めトルク、

最終チェックして、


さあーー、

電装ハーネスも、燃料電磁ポンプも新品だ==!!

エンジン真下にくるパーツ類は、

カバー装着前に、最終の要チェック!!



特に、電装ハーネス、、新品下ろすのは気が引ける。。。

猛烈に高額(前側と後側で合わせて15万ぐらい??😂)で、

しかも、納期が猛烈に掛かる部品の一つである。

もしかしたら、

現在では既に、

日立、在庫なしで、入手不可かもしれません。???😂



貴重な一品だ!!!



もう、このマシン、金輪際、ハーネス交換することは、無いでしょうから。。。



電装ハーネスは、銅線や被覆が、熱で劣化すると、いろんな要因が絡んで

電圧降下や抵抗が増え、

結果、高温の夏場のオーバーヒート気味の際、

一旦エンジン止めたマシンが、

再起動時に、

エンジンのセルが回らなかったりするリスクがあるのです。



そして、

本体メインカバーは、



勝手に、

ガスで、色々ぶった切って!

椅子まわりや足元、スッカスカ!!に、

超===シンプルになるように(😂)

切り捨ててしまってるので、(笑)

鉄板ひずみ倒してましたが、



収まりは、難なく、バッチリ1っ回で決まりました!!



土台フレーム側の錆び倒してたボルト穴も、タップ処理した後、

カッパーグリース塗って、新品のボルトで

バッチリ収めたよ!!😉


現場が続くから、中々進まん!!のだ!!


次回もよろしく!!!

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

コメント