さあーー、始めようか!!ECO3V ゼロからの組み上げ(ソレノイド電磁弁篇)

機械整備事業部

ソレノイド電磁弁。。。


そうです。

座席、左横の長ーーいレバー倒すと、スイッチ入るやつ!!



自分の場合、レバーぶっ壊して、常時スイッチON!!状態、、にしちゃってます。

旧型3Vの場合、この安全弁で制御されてる油圧とは、

正確に解説すると、

以下、

①アウトリガー左右
②起倒
③スライド

のみ!!!


因みに、

現行の新型3Vは、全て、パイロット制御に変わってますから、全部操作が対象となります。


結局、パイロット制御出来てる油圧動作のみなんですよ。


旧型3Vの日立ベースマシンの場合、

通常のユンボー仕様では、この①~③ポートの機能が、

バケット、ブーム、アームに振ってるので、動きとして重要なんでしょうが、


はっきり言って、旧式ECOでは、あまり、どうでもいい

って思っちゃうのです。(笑)😂


レバー倒せば、このソレノイドに関係なく、走っちゃうのですから。。。。(笑)


まぁーー、危険余地としては、起倒とスライドでしょうか??


いきなり、腕や袖が、不意に引っかかって、起倒が動き出すと、ちょい危ないかもしれませんので、、、、ハイ!!

こういった、ショーもない事ですら、僕は頭に叩き込んでるんでオマーす!!



しかーーし、

この今の今まで、オレが唯一、理解できて無かった、謎の1っ本の油圧ライン、


それは、このソレノイドから出力されてました!!


そうです。

謎の、Pp1パイロットホースです。


なんじゃそれ!!(笑)


はっきり言って、ふつうは誰も気にしないし、存在すら知らない細ーい、1本のホースでしょうか??


タダの細ーーーーい、パイロット用のホース1本です。

Pp1ライン。。。

それが、コントロールバルブのPp1ポートに繋がってます。


オレは、ずーーーーーーーーーーーーーと、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと、

昔っから、引っかかってたんだよねーーーー!


このPp1ライン。。。

その役割、知りたくて!知りたくて!!!😂


悲しいかな、、その本質、教えてくれる人は、今まで誰も居なかったのです。😂

皆、分かってねーーーーーじゃんかよ!!!

って、、(プンプン😡)


そして、今でしょ!!

これは、オレにとって、たぶん最後のチャンスだろう!!

仕方ない!

イヤだったが、水押し込んで、バルブの動きをまず、目視!!


なるほど~~~~~って!


謎のポートからは、常時、パイロット油が押し出されてます。。(いったん理解!!)

そして、

その本質、めっちゃ親切に解説してくれた人!!(感謝!!)


遂に、現れた!!!!😭


そうです。

やっぱり、

ナブテスコさん。


さすがの、コンバル作った人やわ!!

はっきり言って、メーカーもロクに分かっちゃいなかったからさ!(笑)


そうですよ!

それはね!!

内緒!!!

って、言いたいけど、


そう!

走直スプール制御ラインなんです。

それは、ユンボーでは無くてはならない、とっても重要なラインでした!!


そのカラクリを、また、ねほりハホリ、聞き込んだオレですから。

これで、やっと、全制覇出来ました!!


ナブテスコさんに感謝!


有難うございました!!!!!!

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

コメント