とにかく、油圧ホースは融通が利かない!!太いし硬い!!曲がらない!
仕方ない、当然です😭それが、人類が発展させてきたフルードパワーシステムってもんなんですから。
SCSCの100MPa耐圧のホースなんて、笑えるぐらい取り回し最悪でしょ????😂
仕方ない。
分析装置関連で多い、タイゴンホースやテフロン系ホースなら、どれだけ悩まず嫌にならずに、強引な取り回しが可能なんだろうに、っていつも思います。
最近、細かなバルブ周囲のホース取り回しが本当多いので…。
ECOは大概、210K耐圧(21MPa)で選定されています。圧が掛からないタンクラインなどは、一部70Kや140Kが使われてたりしますが、これはオリジナル日立のホースが大半です。
YBさんは大概、210K耐圧で、最近の仕様では、例のあの黒い網ホースカバーがご丁寧に全て装着されてます。
そして、大体ホース継手の金具にまで、塗装塗りたくってあることが大半で、レンチ入れるだけで剥げるしカス入るし、
僕は金具部分は、メッキの輝きのまま、にしておきたい派、です。そしてホースカバーも、こんなに全箇所、要らん!!!😂
最近はもう剥ぎ取ってます!!ヒゲひげになったやつ!!😛逆に泥と油抜けが悪いから、嫌い、です。。。。
とにかく、見た目より、メンテ重視派ですね!!確実に!
そしてECO1は大半が2分と3分、3Vは3分と4分がメインってとこでしょうか。
今回、3分のバイブロ関連を大半4分に変換いたします。
でも、3分のままで良いラインもあるのです。どこに負荷掛かって、どっから太くした方が良いのか、などなど、ECO油圧設計が完璧に頭入ってないと、無駄に全部やり難く、更に窮屈にしてしまうだけ!!
その辺は、もちろん十分対策して実施します。毎夜毎夜、あみだくじ!!、油路図面をペンでナゾッテ擦ってる私、ですから。面白いよ!!😂って、(ただのヘンタイやん??何がおもろいのか??)
そして、どうせバルブアッセイの背面、ほとんど解体する見込みなので、この際、今まであまり油圧ホースのブランドにはこだわりありませんでしたが、
今後、メンテするにも一番楽で、品質の良いホースを選ぶことにいたしました。
立山高圧さんに入り浸って、いろいろ相談しながら、
ブリジストンのパスカラートFシリーズ
https://www.bridgestone.co.jp/products/dp/hose/catalog/pdf/hydaulichose_202003_p14_p33.pdfも良かったのですが、一番曲げやスリムサイズで、感じが良かった住友理工(旧東海ゴム)のSIBシリーズ!!
https://www.sumitomoriko.co.jp/ri200/themes/srk/pdf/product/SIB_SHD.pdf今後は、しばらくSIB指定で行こう!!可動部が多い、フォークリフトなどで多用されるホースです。
一番スリムで柔らかい!!
って言っても十分硬いけど…。😭
HSSエンジニヤリング株式会社 山口





















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