何回も言いますが、そんなに甘くない!!はず...だと思う。のです。
ビビりーーーーーのボクちんは、「何か落とし穴がある??に違いない!!」って、無意識に腰引いてるんですよね。
というか、まだまだ、勉強不足なんですよ。たぶん。
先日の3VのDIYメンテしたはずのマニュアル切替バルブ(NACHI)が、現場デビュー早々に起こった固着トラブル、などなど、技術的にも自信喪失中の私...😭
「男やろ!そんなもん、お前、はよーーーパワーホース入替てバイブロ思いっきり回してみろや!!ハチキレルまでな!!!😛
ほんでやな、油圧ポンプ直下にやで、バルブ噛ますなら、はよー噛ましてカチャカチャ切替やってみたらエーーーやんけ!!」
って自分でもツッ混んでしまってます。(笑)
そして、バイブロモーターに関しても、GXM0(ボッシュECO1:押しのけ容量10.7ml/回転:最高回転数3000/分)vs 三星(3V:押しのけ容量12ml/回転:最高回転数3500/分)、この容量差、約2ml/回転についての能力差の説明すら、未だ自分で理解できてません。
おそらくバイブロが、平均3000回転弱/分で回ってたとして、1分間に作動油、約6~7リットルの吐出差になってるわけです。これどう考えるか?やっぱ、相当の差である気がしてます。
そして一体、弊社のECO1V4-CF、現在仕様でバイブロ、はて?何回転してんでしょうか??マックスパワーでさ。これも計測してみなければいけません。(回転数計でね!)
てなわけで、、おそらく、今後の現場予定の立込み状況から考えても、やはり、ホースインチアップできる部分、
すなわち、中継作製やバイブロ油路のメインラインのホースインチアップを変更後、蓋して元に戻さざるを得ないのでしょう。
しかし、これだけでもスタックバルブやタンクブロックの継手改造などなど、課題がありすぎる…。のです。
でもめげずに、挑戦は続けよう!!
そして、ふと視界に入った可愛いTB014ってロゴ😉、あかんあかーーーん。また寄り道や!!
でも、何か呼んでますね??僕を...
うーーーーーーーーN、可愛い!!
とあるユーザーの方から、昨夏、ご厚意で譲って頂けました。
雨ざらしで可哀そうですし、キャタも泥んこでしたので、思いっきり洗車して、簡易オーバーホールもいたしました。
当時の外付けの油圧パワーユニットありきの油路設計、これ、回転とバイブロ同時使用の時は、外付けユニットでよろしく!!って聞いてたから、勝手に私、
回転に外付けユニット使うんだって勘違いしてましたが、油路見たら、この外付けユニットは、バイブロオンリーに送ってるんですね!
だからバイブロは、むしろ外付けユニットのパワーに完全に依存してんですね!何か妙にワクワクしてきた😉
カタログスペックで起振力14KN、でも油圧回路見たら、結構油量はそこそこ稼げてるんですよね!
この油量で14かぁ~。
何かヒントがそこにある?のかもしれません…。
HSSエンジニヤリング株式会社 山口







































コメント