ECOの振動、これやっぱ半端ないレベル!!って思うのです。
そもそも根幹がバイブロドリルだから当たり前か!!😂
もっとパワー!!もっと起振力!!って私がボヤくたびに、YBさんからは、「折れます、外れます、壊れます、!!」って脅されます。😂
分かるよ!!だって、半端ないもん。この振動やっぱ。
タマーーにモーター回る時に若干振動して唸りますからっ、注意してくださいね😉ーーーとか、そんなその辺の機械みたいなレベルじゃない!!
YBさんは逆に常時、フルマックスで振動させてください!!!!っていうぐらい、エンジンアイドリング(中立以下)では、絶対にバイブロしないでください。!!って取説にも書いてある。
全フルの油量がマシン全体に回っての前提で、全てモーターから、配管太さ、何から何まで設計されてます。(暖気と停止前のクーリング以外は)
これ、開発側からの気持ちになれば、絶対守ってほしい留意事項なんですよね。変な共振っていう、バイブロ振子が、回転数足らずに、上手く回ってない偏心しまくった変な回転による、粗い振動!!
そう、これ掘削者(オペ)界隈ではよく利用する、あれです。そうあれ!!コトコトコトコトってやつ。手元レバーで回転クイックの時にバイブロするやつ、又は、エンジンアイドル状態に近いときにやる、そう、あの状態です。
あれ、マシンには最大ダメージなんですよね!!特にバイブロシャフトがすごいことになってるそうです。😭シナリまくり!!もうーーーーーやめてーーーーーって感じ!!でしょうか?
分かるわかる!!でも俺も敢えてやっちゃう!!(けどね😛)
というわけで、マシン全部が、「もう私のベールを全部剥ぎ取ってーーーーーって!!💓」感じで、本気でブルブル震えるのが、そうECOの本質なんですよね。
だから、ボルトというボルト、新車の時は、ほぼ全箇所、中強度ぐらいのロック剤が絶対塗ってある。これ、外したら、ネジ山の掃除が大変なんで、個人的に使用を控えたいところですが、絶対塗っておいた方がいいんでしょう。
そして、今回もクランプのチャックブロック部、これ、昔はすぐ緩むって情報聞いてましたけど、ここはきっちり対応してくれてます。YBさん
ボルトも2本づつになって、ノルトロックワッシャーが装着されてました。
頻繁に付け替え交換、考慮してのロック剤ではなく、ノルトロックを選定してるのでしょう。有難うございます。
これ、ECOでは回転モーターのギアボックス内(グリスまみれの中)の回転ギア固定用のキャップスクリューにも使われてます。
以前分解時、何気に外してポイってしたワッシャーの種類がなんか違和感あったので、その時にノルトロック!!初めて学んだよ!!
ノルトロック…。スウェーデンから生まれた技術の締結システムです。
ホームセンターでも簡単に購入できますけど、ヤッテル理論理屈は考え抜かれてます。さすがノルトロック社!!
HSSエンジニヤリング株式会社 山口








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